通院しながらのマラソン&トライアスロンの練習と大会への参加の記録。全て発病後のものです。
マラソンやトライアスロンのトレーニングの一環として、トレイルランを取り入れる。と言っても沖縄には大きな山はない。ヤンバルならまだしも、こと中南部に至っては山自体が全くない。読谷〜恩納村は山があるが、ほぼ全てが米軍の敷地であり、一歩脚を踏み入れたとたんに銃殺されるので使用不可。そんななか、目を皿のようにして探し出したコース。
いずれはトレイルランのレースにも出てみたい。
| コース名 | 所在地 | 最高標高 | 走行距離 | 寸評 |
| 石川岳 | うるま市石川 | 204m | 3km | 走れる箇所は少ないが、単に山歩きとしてはかなり楽しめる。市街地近くなのに、非日常を堪能できます。 |
| 国頭方西海道+ 石川高原展望台 |
恩納村仲泊〜山田 | 202m | 13km | 急な下り坂以外はほぼ全部走れる。ただし全行程の半分は普通の道路となる。 |
| 名護岳 | 名護城公園内 | 345m | 5km | 急な下り坂以外はほぼ全部走れる。かなり走りやすいし、迷う危険もゼロ。距離が足りなければ何周も走ればOK。 |
| 塩屋富士〜 クガニ岳〜 ネクマチヂ岳縦走 |
大宜味村 | 366m | 往復8km | 距離、景観とも十分だが、足場が悪く走りづらい個所が多い。あと、何といっても中部地区からだと遠い。 |
※ちなみに沖縄で最も遭難の危険が高い山は那覇市の「松山」だそうです。万全のコンディションで臨むベシ。
チャリダー旅行時代〜現在までに乗り潰してきた愛車たち。最初は「クロスバイク最高!」って思ってたけど、ロードレーサーに慣れてしまうと、もう後戻りはできない。
No Bike, No Life!!
目標タイムを達成するには1km何分で走ればよいか。自動計算するフォームです。
→GO!燃費が悪かったらすぐにへばってしまうハズでは・・・?
矛盾しているように見えるが、事実は事実。この矛盾を俺の勝手な解釈で説明する。
このサイトの立ち上げ当初は「膠原病の身体でどこまで走れるのか?」がテーマだったが、今や病気の要素は皆無になってしまった(喜ぶべきことなんだけど・・・)。
最終目標は・・・・・??
<画像>ランニング中に苦しくなったらこの曲が脳内に自動的に流れる。「蒼き流星レイズナー」のOP曲。その効力は世間一般に多用されている「ロッキーのテーマ」、ZARDの「負けないで」をも凌ぐと言われている。