23rd IZENA88トライアスロン
2010年10月24日(日)
走行距離SWIM:2km
BIKE:66km
RUN:20km
総合タイム4時間53分34秒
天気/気温/風 /30℃/ほぼ無風

− START_END −

伊是名トライアスロンは今回で5回目(4回ではない、断じて5回である)。しかし、今までで一番気合入っていた。1〜3回目は全然練習してなかったから価値は薄かった。そして3回目の2008年は屈辱のストップを味わった。が、それが切欠でトライアスロンにのめり込むようになった。4回目となった2009年の大会は初めて練習して望んだのに以下略。というわけで今回が実質「初」。もうかなり楽しみでありました。そのわりに直前の1ヶ月はあまり練習しなかったけど。


今年は大会終了後、もう1泊して海で素潜って遊んでいくスケジュール。伊是名は海もかなりレベル高いです。

− ワクワクが戻ってきた1日目 −

伊是名島は7月に一度遊びにきているが、そのときとはまったく別の雰囲気。選手・大会関係者で港周辺は溢れている。とはいえ今年は徳之島トライアスロンが伊是名と重なったためか、一時期より参加人数が少なかったようだ(去年の中止で嫌気が差した人がフェードアウトした説も・・・(笑))。
今年も諸見地区の体育館に泊まったが、昨年とは全く異なり寂しいもんだった。いつもは体育館のステージの上だけでも10人くらいは布団を並べているのだが、今年はステージはナシ。うちらはイワイ氏とその弟子2名(ササキ氏、ヤマグチ氏)を含めて5名一部屋、あとは隣の部屋に数名と、ステージ反対側の部屋にもう何人か。民泊受け入れが多くなったのかな?わからん。まぁ風呂とか待たずに使えたので気楽ではありましたが。

イワイ氏&弟子2名は午後の便で来るので、俺は1人でバイクコースだけ試走。その間にお蝶は我慢できなくなって、一人海へ素潜りへ。お互い逆回りで行ったので、デカシーサー展望台(ぶっ壊れてた・・・orz)の付近で彼女の車とすれ違う。まぁコース自体はもう何度も走って問題ない。坂道ももはや楽しんで上れるようになった。ランコースは面倒だからやめておく。7月にも1回走ってるしね。もう10月後半だってのに日差しがキツイ。コリャ明日のレース(特にRUN)はしんどいぞ。
さて、またヘッドのあたりからカチカチと音がする。輪業さんがメカニックとして来ていたのでみてもらうも、すぐには修復不可能。ヘッド周辺のベアリングか何かを一度手入れするために、帰ったら店に持ってきてくれと。フロントブレーキ掛けたときが顕著になるが、レース中はブレーキ使う場面は少ないし、今回は我慢してそのまま出ることにしました。


夕方の説明会が終わり、夕飯は公民館ではなく地区の仲田家へおじゃましていただくことに。老後は離島でこんな生活もありですね。

− 灼熱サバイバルの2日目 −


<写真1>スタート前の伊是名ビーチ。安全を祈願してウトウト(違うか)。

前日の天気から、かなりの暑さが予想される。が、風は弱く、波も穏やかとコンディションは良い。あとは自分の根性次第か。もう4回目(実質ね)なので、準備〜スタートまでは全然緊張もなく過ごす。会場はみんなウェット着てキャップ被ってしまうと誰が誰だか見分けがつかず、仲間も見付けられない。お蝶が車で移動してきているはずなのに、結局スタートまで彼女も見つけられず。。。

目標タイムは 35分+2時間10分+1時間45分 = 4時間30分


ア〜ンド!! 特別賞88位狙い!(ったりめーだ!)

<SWIM> 1km × 2周 = 2km


<写真2>スイム1周目終了の場面。レース中は気づかなかったけど、すぐ後ろにサトシパンの姿が。

目標タイムもあるので、前2列目くらいからスタート。おかげでバトルは今まで一番痛くなかった。まもなくバラけ始めたので、思う通りに泳げた。しかし、1つだけ気になる点が・・・右手につけた指輪。まず抜け落ちることはないとは思いつつも、間接のあたりまで落ちてくるとやはり気になる。プルのとき、指は少し開いて大きく水をキャッチしたいとこだが、右手は指をすぼめてプルするハメになりました。


1周目からずっと並んでいた海パン一丁の外国人選手と、ひたすら併泳。この選手を目印に利用して斜めに泳がないようにしていく。それほど潮流がキツイところもない。いいペースだが、なぁ〜んだか右腕がシニ疲れてるんですけど。肘から下に力入れすぎ?もっとこう、肩甲骨から旋回させないと。忘れてた。

海ならスイム2kmはラクラク、以前よりも短く感じられた。

- Transit 1 -

予定通りのタイムでFINISHできた。口の中が塩辛いのでエイドステーション(以下AS)で水をもらう。歩いて移動してる選手もいるが、目標タイムもあるので全力で走って息が上がる。着替えはけっこうのんびり。最後に忘れ物がないか、再度チェックして、バイクスタート。

<BIKE> 13.5km × 約5周 = 66km

この日はほぼ無風のグッドコンディションだったが、中でも島の西側が一番ラク。スタート直後はグングン速度が上がる。小さなup/downが続くが、難所とはならず。


<写真3>チェックポイント通過直後。ココの水溜り下り急カーブが毎回恐怖でした。

島の北側は若干風あり、平坦直線箇所はDHポジションをキープ。1周目なので上り坂もむしろ楽しく走れる。でもスイムから息が上がったままだったので、1周目終了時点で少し苦しいと感じた。まぁ走れなくなる苦しさではないけど。チェックポイントを過ぎ、港のほうへ・・・と、ここの短い下り坂&カーブのところに水溜りが!コワっ。ブレーキ掛けないようにOUT-IN-OUTぎみに直線的に通過。そこからまた周回道路に戻るまでの短い直線は、ハンドル引いて加速!

2周目、以前シンドさは回復しないまま。でも、後方からゴボウ抜きされるほどではなく、ジワッジワッと抜かれる程度。まぁここでついていかないと進歩しないんだろうけどね。あと、右腕が非常に疲れている。スイムのときからだったが・・・これは始めての経験。DHバーのパッドに肘付くときも右だけ少し浮かせて左だけで支えたりしてた。

3周目、スイム会場を過ぎて少し行ったとこで、後ろから来た選手が話しかけてきた。サトシパンでした。あやはしのときはバイクは彼のほうがだいぶ速かったが、今回はいかに・・・?しばらく並走するカタチが続く。
内花地区を東へ向かうあたりで、早くもトップと1周差・・・速すぎでっしゃろ。バイクで1周抜かれるのは分かっていたが、せめて4周目に入ってからだと思ってたのに orz

4周目、少し集中力を欠いてきた。ピットインリキッドを入れまくった"第一ボトル"にしょっちゅう口つけてるのに、全然パワーが出てこない。エネルギーになるまで時間かかってんのかな?などといろいろ推測し、伊是名地区にある唯一のASで即効性のあるコーラをいただく。サンクス!これでまた勢いがついた。スッと楽になる。このあたり、風が止んでるのもあって、またスピードが上がっていく。

5周目、上り坂を少しキツイと感じるようになってきた。ギタラ展望台手前とか。それでももちろんアウターで通せたけど。暑さも厳しかったので、ASでスポンジももらう。時折、後ろから抜かれることがあっても、ここまでくるとはたして周回遅れなのか俺と同じなのか、判別不能。しかしだいぶ前に抜かれて離されてしまった選手に再度追いつくこともあり(しかも俺より明らかに良いバイク!)、そこそこ頑張れてはいるんかな。5周目のラストは若干流して、BIKE FINISHゲートへ。


- Transit 2 -

普通に降車するのかNSGO(笑)するのかどっちつかずの降り方したもんだから、サドル後部につけたツール缶に脚が引っかかってしまい、缶が落っこちた。しかも蓋が外れるという恥ずかしい事態。停まって缶を元に戻してから進行。
RUNではソックスを履くことにしていたので、けっこう時間食った。エイドで長すぎるくらい飲み食いしてからスタート。

<RUN> 10km × 2周 = 20km


<写真4>RUNスタート直後。このとき既に地獄を予感していた。

走り出すといきなり上り坂。RUNスタートがほぼ同時だった女子選手を追い抜く際に
「いや〜暑いっすね〜」
と余裕かましてヘラヘラと話かける。が、余裕はここまでだった。全く身体が動かない。既に息が上がっており、集中力も切れていた。思い返しても、フォームを意識とか完全に打ち忘れてた。コースはもう何度も走って覚えているが・・・なんせ暑い。
ASではとりあえずスポンジ2個はMUST。頭部周辺を念入りに冷却。やらなきゃ熱中症になっちまう。AS〜ASまではどの区間もおよそ2kmだが、かなり長く感じられる。特に伊是名地区のAS〜勢理客地区のASまでが、途中上り坂を挟むこともあって非常にしんどかった。

木陰もほとんどなく、直射日光にさらされながらのRUN。サトウキビ畑の直線道路では、右側にサトウキビの影ができてはいるが、短すぎて身体を隠すほどではない。それでも選手たちが、無駄とは分かっていても影のほうへ寄って行こうとするのが微笑ましい。もはや反射運動だな。


大きな風車を過ぎると緩やかに下り始めるので、少しだけラクになる。それでも歩いてしまっている選手も度々見かける。 周回コースのラスト、海と、体育館の赤い屋根が見えてくる。夏のような強烈な日差し。海から吹き上がってくる風も、モハッと感じられる熱風。ナニコレ?あやはし大会を彷彿とさせる灼熱ぶり。ASの度に全身をびしょ濡れにしているのに、次のASに到着する前に肌が乾ききってしまっている。
今回はRUNの周回チェックの方法が変わり、選手自身が最初から輪ゴムを持って走り、1周目終了時に回収BOXに入れるという手法。まぁこのほうがボランティアの方の負担も減るし、従来の方法だと選手がかたまって来た場合とか間に合わない可能性あるしね。
1周目で1時間掛かってしまった。目標クリアはこの時点で既に絶望的 orz


<写真5>季節外れの炎天下で応援もこの通り、木陰に入らないとやってられないほど。

2周目も同じようなカンジ。ラストだから頑張ろうとかいう気力さえ沸いてこない。暑いのでASでは水分を多く摂りがち。でも摂り過ぎると腹が苦しくなってしまうジレンマ。かつての問題番組「ザ・我慢」を彷彿とさせる。

前日顔を出した玉城電気の前で声を掛けてもらい、少しだけ奮起。100mくらい頑張りました。
伊是名地区のAS、ボランティアの子供たちの間でも一部怒鳴り声があがっていた。この暑さじゃイライラも募ることだろう。ホント、ご苦労様です。
その先の上り坂、宮古のチームジャージ着た選手がいたので少し話しかけた。それを機に身体が軽くなって、上り坂もスタスタと駆け上れた。お、第二の風が来たか!?と期待したが、勘違いだった。坂道下りきる頃には風は止んでいた(ショボっ)。とはいえ、こうやって気分転換することでリセットをかけるのはやはり効果がある。覚えておいて損はなさそうだ。

サトウキビ畑の直線、その先の上り坂。ジワジワと後続の選手に抜かれていく。悔しさすら沸いてこない。いつもなら風車のとこから始まる下り坂だけはセコくラストスパートしてたのだが、今回はそれもできず、ここでも何人かに抜かれる。

チェックポイント手前のAS、止まったかどうか記憶なし。唯一覚えているのは、コーラをガブ飲みしたいがもう残り僅かの距離、ゴールするまで我慢しなければ・・・と、頭の中で激しく葛藤していたことくらいである。



<FINISH> 2km + 66km + 20km = 88km

戻ってきた。全力で走りたかったが、グランドが意外にぬかるんでいたので爆走はできなかった。お蝶がゴール手前で写真撮ってくれてたので、最後だけはニコヤカにゴール。何がなんだかわからぬまま終わった・・・

・・・いや、3種目全部ベスト更新はしてるんだけどさ、そんなの当たり前で目標じゃなかったからね。この大会の距離をそれほど長くないと感じられる(キツイけどね)ようになっただけでもエライ進歩なのに、驚きも満足感もイマイチ。

あれから2年・・・またしても、伊是名にやられました。リベンジはまだ終わらない。



ゴール付近には当然先にゴールしているイワイ氏の姿が。この暑さで、イワイ氏ですらRUNで少し歩いてしまったらしい。でも歩いていてもほとんど後ろから抜かれなかったとのこと=それだけみんなも潰れていたということ。あとから聞いた話では、RUNの後半まで2位を走っていた選手が、ブッ倒れてそのままリタイヤしてしまったらしい。やはり、今回は何かが違ったようだ。こんなコンディションの中でも、RUNでしっかり走れた選手はホント凄いと思う。

"ひとりデュアスロン"完走のエルハマ氏が、帰り支度を済ませて仲間のゴールを見届けに来ていた。来年こそはフル参加して欲しい。伊是名のRUNコースのキツさを味わうために。。。ちなみにバイクラップはもう抜かれる寸前。
そしてササキ氏が、初トライアスロンとは思えないタイムでゴール!お蝶曰く、バイクFINISHは俺より早かったらしい。本人もRUNに入ってから俺に抜かれたと言っていたので間違いない。さすが、イワイ氏と一緒に練習しているだけある。・・・しかし彼が走ったのはIZENA77トライアスロンなのでありました(泣)
でもって、宿に引き返そうとチャリを回収したところへヤマグチ氏とバッタリ出くわす。フェリーに間に合わなそうだったので、止む無くリタイヤしたらしい。彼もエルハマ氏と同じくデュアスロンですな。次回は是非フル完走を!
・・・っていうかウチらの知り合いだけで3人も未完走ってどういうことよ?(笑)


<写真7>ゴール後、サトシパンと。いいライバルができました。しかし腕の太さが2倍くらい違うな・・・。

- Transit 3 -

さて、みなさんご存じの通り、伊是名トライアスロンには第4種目が存在します。ってことでTransit 3(笑)。宿に戻りシャワー浴びて。。。チャリも洗っておかなきゃだけど、とりあえず水をバシャっとかけるだけで終了。疲れたから、あとは帰ってからやればいいや。シューズやウェアはそのまま袋につっこんだが、ニホヒが有りうぇないことになってたので、こちらも帰ってから。今回はスタート時間が早かったので、昼過ぎにはゴールする。ってことで昼飯も出た。以前は死亡寸前で帰ってきて、とても飯食べられる状態じゃなかったが、今回はジューシーを美味しく頂きました。で、あとは缶コーヒーをチビチビ啜って夕方のパーティーの時間を待つ。


<4th Part> (ビール+泡盛+飯)×(かちゃーし) = 30万km


<写真8>後列3名が俺とお仲間の2人。前列、何処のどなたか知らん人たち。みんなの動きが神速的だったためブレて写ってます(ウソ)

喉が渇いてビールを待ちきれないと妻(←注:ダイエット中)が言うので、かなりフライングして体育館へ。16時45分頃で、さすがに早過ぎだろ?って思ってたけど、すぐに混み始めてビールカウンターは長蛇の列となったので、早く来て正解だった。左手の壁際に寄りかかって、動かずに飲み食いする。サトシパン、イワイ氏&ササキ氏も巡回してきてくれて、一緒に飲みました。あと大先輩であるマサル氏のいる輪へも一言挨拶に。表彰式が長々と行われたが、目標だった88位賞にはなれなかった。惜しかったけど(ちなみに82位)。っていうか今回目標タイム通りだったら、かなりの上位になっていた。それだけハードなコンディションだったんやな。


尚円太鼓につづいて伊禮哲さんのコンサートがはじまると、そこかしこでかちゃーしが始まりました。私、かちゃーしの振りがいまいち掴めず苦手としているもので、正直最初は恥ずかしかったのだが・・・しばらくしてイワイ氏だったかササキ氏だったか忘れたが、Tシャツを脱がしにかかってきた。上半身裸体・・・俺の中で、何かが弾けた。
そのあとはメチャクチャ。ソッコーでトレインができあがり、汁がこぼれてヌルヌルになったフロアに足をとられそうになりながら、「事故現場」は疲労の溜った脚をもろともせずジャンプで飛び越え、チームオキギンの方と熱い握手を交わしまたの再会を誓い合い、「哲っちゃーん!!!」と怒号し、脱いだTシャツを片手で振り回しながら壇上へ。お立ち台にもギュウギュウ詰めで登る。サトシパンがいたのでまた乾杯。さっきのチームオキギンの方とも壇上で再会してまた乾杯。

以前はゴール後は胃腸にもダメージがきていて、酒すらもまともに飲めない状態だったが、今回は泡盛も含めてかなり飲んだくれました。もう、あの頃の俺とは違うんだ!

・・・ってことで第4種目もベスト更新!!


− 台風から慌てて退散した3日目 −


早朝、眠いところ頑張って早起きして、アハラウタキを上る。ここから朝日を拝む。これまた最高です。一人、先客がいたが、ママチャリできたのだろうか?(笑)

戻って朝飯を貰いにまた仲田家へ。と、ここで恐ろしい事実を知らされた。
「台風近づいてるから明日はフェリー出ないって」

・・・は?んな話聞いてないぜ!?と思ったらもう土曜日からそんな予報だったらしい。そいうやそれっぽいこと説明会のとき言ってたか。この日ももう1泊して海潜って遊んでいくつもりだったが、予約してあった民宿ときわも急遽キャンセル。この日の第3便で帰宅することになりました orz


<写真9>アハラウタキから朝日を望む。

<写真10>展望台で弁当食べて寛ぐ。ホント、心洗われる島だな、ココは。

さて、第2便でイワイ氏とササキ氏を見送り・・・第3便の出航を待つ間、島内探検。まずは映画『三角山のマジルー』のロケ地となった、マッテラ浜近くのガジュマルの大木を目指す。入り口に立て札があったのですぐ分かったが、他の木が茂っていて道が塞がれてしまってとても先には進めない。あきらめて、ギタラ展望台で海を眺めながら弁当を食べる。ここの眺めも最高。しかしまぁこの島にこうやって何度も足を運ぶことになろうとは・・・想像もつかないことだったなぁ。不思議な感じ。
もう一つのロケ地、大野山近くのウタキにも行ってみたかったのだが、ココは神聖な場所ということで観光マップには載っておらず、弁当屋のオッちゃんに行き方を聞いたのだが、到着できず。かなり近くまでは行けたハズなんだけど・・・また次回やな。必ず来るだろうから、大会以外にもね。


<写真11>最後まで、白いテープが1本だけ長く生き残りました。これまたベスト更新!

公民館はもう俺たち2人が最後。近所のおばーが掃除に来ていました。早めにフェリーターミナルに出向き、ターミナル内のコーヒー屋でくつろいで過ごす。一便・二便で殆どの人が帰ったようで、いつもより若干の寂しさがあったかな。乗る人も、選手ではなく島の人がほとんどだったし。
第3便だったのでもうお見送りナシかと思っていたけど、いつもと変わらずやってくれました。島に残る大会関係者がもういないため、さすがに見送り人数は少なかったけどね。でも、十分。

毎年思うが、ここまでしてくれるスポーツの大会って、他にあるんだろうか?「感謝」という言葉しか出てこないです。



<リザルト>

SWIM '35''33 (41位)
BIKE 2'11''20 (95位)
RUN 2'06''41 (99位)
TOTAL 4'53''34 (82位/500人くらい)


<写真12>ゴール後、お蝶と。暑い中お疲れ様でした。



SWIM
目標タイム通りに上がれて好スタート。激しいバトルには巻き込まれなかったし、斜めって泳ぐこともなかった。ただ、右腕が異常に疲れた。練習から離れてしまっていたので、変に力んでしまっていたのかも。肩甲骨で回す、という意識を忘れ去っていた。あ、もしかして指輪が抜け落ちないように指に力が入り過ぎていたとか(笑)

BIKE
序盤からシンドかったが、目標タイムより1分の遅れなのでまずまず。アベレージは30km/hちょい。ただ、今回はほぼ無風で条件がラクだったから、満足してはいけないな。やはりもう少しスピードつけたい。あと、「引き」とダンシングをもっと積極的に使えばよかった。それができなかったってことは集中力欠いてたってことか。めずらしく靴擦れもしていた。

RUN
完全に潰れました。。。ダメダメです。SWIM、BIKEは悪くなかったのに、最後のRUNで台無しに。まずもって体幹で走るフォームというものの存在が頭から消え去っていた。途中で、1秒たりとも思い出すことはなかった。その結果、翌日は脚に筋肉痛がきた(ダサっ)。フォーム意識するようになってから、太腿(特に前部)が筋肉痛になることはなくなってたのに。更に足の爪が何箇所か剥がれた。これもフォームが崩れたときに出る症状。さすがに直前の練習サボりすぎたか。


トータルタイムは目標よりも20分以上遅いというテイタラク。3種目全部ベストとはいえ、過去は練習しないで出てたんだからそんなん比較対象外。ってことで来年もチャレンジです。

第24回大会はなんと10月2日。なぜ例年より早めの日程になったのかは謎ですが、今回よりも更なる暑さが予想される!


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