10th 尚巴志ハーフマラソン
in 南城市
2011年11月7日(日)
走行距離RUN:21.0975km
総合タイム1時間48分47秒
天気/気温/風 /蒸し暑っ!/南東?
「今年はもういいかな」って思ってたけど、嫁が「出たい」って言うから俺も一緒に申し込み。これはこれで練習にはなるからね。でも結局忙しさにかまけて練習せず、嫁は出ないことに。しかも雨予報なので応援も面倒だから行かないと・・・orz というわけで、今年は一人寂しく行ってまいりました。


いつも通り玉城公園の駐車場へ。毎年かなり余裕持って行って、駐車場着くときはまだ真っ暗だったりするのだが、今年はけっこうギリギリ。駐車場も玉城公園ではなくグスクロード公園へ誘導された。こっちのほうが狭いから、帰りに簡単に車見つけられてラクだったから良かったけど。送迎バス乗ってシュガーホールへ向かう途中、新里坂で交通事故が。登り坂なのに、どうやってああいうカタチの事故になったんだか。この事故が原因でスタートが10分遅れることとなりました。

会場到着していつも通り支度して軽くアップ。でもいつもより余裕なく到着しているので、スタート時刻が近づいてもなんかまだ身体が寝てるカンジ。スタート位置に整列するも、前述の通りスタートが遅れ、結局40分近く立ちっぱなし。しかも蒸し暑く喉も渇いてくる。けっこう疲れた。周囲の人たちもスタート遅延のアナウンスにうんざりして座り込んでしまったり。その間、沖縄出身の吉本芸人のアホトークで場を繋ぐ。

そんなスタートの苛立ちもあってか、序盤はいつもより突っ込みぎみに入る。5km地点、新里坂の始まりの時点で23分台(昨年は確か25分超えていた)。練習量少ないのに、明らかにオーバーペース。この時点で過去2年よりは上位にいたためか、新里坂で歩いてる選手はほとんどいなかった。しかし、今までで一番きつかった。明け方に雨降って路面濡れてるが、今は晴れ間がでてきて蒸し暑さ満開。こりゃシンドい。ラスト100m、キッズの方が数名応援をしていたので、自分も手を振り返すことでハッパをかけて上りきる。完走証に「地点計測タイム?」みたいなのが書いてあったが、これが新里坂の登坂タイムだろうか?距離1.2kmで6分ちょいかかってた。
サイクルロードに入った頃にはもうグダグダ。ほんとは坂道で上がりまくった呼吸が収まるのを待ってペース上げなきゃいけないんだろうけど。一般道に戻って少し気分的にラクになるも、抜かれることのほうが多い。そして給水所があるたびに水を飲んでしまうほど暑い。塩もいつになく大量にとっていく。それでも前半の貯金か、10km通過は52分台。絶好調だった昨年より1分の遅れで済んでいる。ここから後半で巻き返して、1時間45分、即ちAv.キロ5分まで持っていけるか?


ニライ・カナイ橋はひと時の休息。ここもガンガン攻めなきゃいけないんだろうけど、今年はもういいや。下りきって、小さなアップダウンを含みながら知念の下り坂へ。ここでいつも三味線やら太鼓やらで応援してくれてる方々、ほんとにありがたい。周囲の選手と抜きつ抜かれつの状態が続く。16km地点、いつも「ここから」と決めている、最後の小さな上り坂のところからラストスパート。もうグダグダだが、少しペースが上がる。フォームが乱れているため、左脚問題も勃発。で、集中力が持ったのは18km地点までのわずか2km。あとはもうただ進むだけ。少し前に抜いた選手たちにも大量に抜き返されつつ、FINISHの覇者の門をくぐった。

いやはやキツかった。ゴール後、給水テントでコップ7杯くらい連続飲みし、隣にあった水道で頭から水被りました。完走証もらわなきゃならないからズブ濡れってのはよろしくないんだけど、我慢できなかった。着替えた後、コーラも2杯ガブ飲み。まだまだイケる!


タイムは2年前に初めて出たときを辛うじて上回った。後半はヤバかったが、序盤の貯金だけでなんとか持ったカンジ。順位は214位、これだけグダグダだったわりにはそこまで悪くなかった。あとあと色んな人のブログとか見てみたところ、みんな今回は暑さでキツかったようだ。優勝者のタイムも1時間19分台だったし(昨年なら8位相当のタイム)。



練習不足なのはわかってたが、NAHAマラソンに向けて大いに自信を失うことに・・・orz

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