11th あやはし海中ロードレース
2011年04月03日(日)
走行距離RUN:21.0975km
総合タイム1時間43分14秒
天気/気温/風 /23℃/無風
今年の最初の目標は、この大会でハーフマラソンの自己ベストを更新することだった。が、結婚式の準備&終わった後に1週間風邪引いて終了したので、3月は丸々RUN練習ナシ!大会2日前に一ヶ月ぶりのRUNで7km走ったが、軽く筋肉痛がきていた。ベスト狙いから一転、ワーストを更新しかねない状態で望むことに。まぁフルだったら迷わず棄権だけど、ハーフなら練習ゼロでもゴールできるっしょ。金も払ってるから出ないのももったいないし、天気も良さそうだし、単なるLSD練習として出ればいいかと。なんならもう最後尾からスタートでもいいや。

自宅から近いのでチャリで自走のつもりでいたが、お蝶が来てくれることになったので車で出向く。会場近くの駐車場は満車なので、ロードパークに停めてシャトルバスで移動。先月に東北での震災があったため、開会式では1分間の黙祷が行われた。
「最後尾からスタートでいい」とか言いながら、スタートが近づくとやはりテンションが上がってきてしまい、前1/3くらいのとこへ割り込む(前から1000番目くらい)。さすがに最後尾ではいつまでたっても歩かなきゃならなさそうだし。今大会の目玉は「昨年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たした地元うるま市出身の人気グループ」という非常に長い肩書きをもつHYのメンバー5名がスターターを行うというもの。でも外見が普通の人っぽすぎて全然わからんかった。この人たち、実家から私服で歩いてきたんちゃうか?(笑)しかし楽しみにしていたのに、スタートのカウントダウンがなくて突然「パン!」。選手一同拍子抜けなカンジでスタート。


海中道路に差し掛かるまではノロノロで最初の1kmは6分以上かかった。が、走り出すとやっぱり自分の一番快適な速度になってしまうもの。程なくしてキロ5分を少し切るくらいのペースになり、3km通過が15分17秒。それ以上ペース上げるのは今の状態では無理なので、ひたすらそのペースを維持することに専念していく。この日は快晴で乾燥もしていたため、水は積極的に取っていく。
あとは何も考えず、攻めることもせず、淡々と走る。折り返して、浜比嘉への橋の手前、平安座南漁港のところでトイレ(小)休憩。1分30秒ほどロスする。せっかく追い抜いた選手にも遅れを取ってしまう。まぁ他の選手と競るようなレベルではないが、明らかにトライアスリートな選手を見かけると、自然と対抗意識が芽生えてしまうのは、もはや世界中の誰にも抑えられない熱い衝動。


浜比嘉から戻って、残り6kmとなったとこでいつも通りラストスパート。予想外にちゃんと走れてるので、びっくり。トリムの選手と合流後は、サザエさんを含め大勢の選手を抜かして行ったが、ラスト2kmで失速。やはり運動不足の影響は正直に現れました。当たり前か。しかも息が全く上がってないってのが、輪を掛けて悲しい。要するに脚の筋力が落ちて、息が上がるほど追い込む前に脚がイッてしまったってこと。脚が流れてまっすぐ前に出ていないのが、はっきり分かった。ガンガン抜かされ、競技場入ってからは高校生くらいのトリムの選手にも抜かされる。ゴールして振り返って、一礼して終了。
思ってたよりは遥かに走れたが、まぁ事実上のワースト。しかし息上がってないので、ゴール後の余裕度は過去全レース中で一番という矛盾。このコース、やっぱ走り易いし、ちゃんと練習しとけばよかった。ま、刺激剤にはなったかな。

・・・筋肉痛にもなったけど(泣)




<写真>被災地へのエールを込めて、急遽作成されたステッカー。これ貼って走ってる選手も多かった。



※画像はうるま市のHPより拝借。


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