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4月の豊崎大会と一緒に申し込みしたので、もうハルカ昔・・・早過ぎて忘れられていないか心配だったが、ネットでの大会情報を見たらちゃんと受付られていました。にもかかわらず!!
参加決定通知が来ない。。。引越ししたから郵便物転送されてるにしても、遅すぎる!・・・と思って大会主催者に確認したら郵便じゃなくクロネコで送ったとのことorz
哀れ俺宛の通知は前のアパートのポストに眠ったままでした。
9月アタマの台風9号で、RUNコースのモクマオウ並木がめちゃくちゃになぎ倒されコースが完全に塞がってしまい、コースの整備も大変だった模様。更には天気予報では大会当日に台風11号が沖縄本島に再接近する見込み。中止か、良くてもスイム無しのデュアスロンに変更かと心配だったが、開けてみればかなりのGOODコンディション。完全風裏だったので海も普段以上の凪。大会スタッフの方々の執念でしょうか?おかげで気持ちの良い大会を楽しむことができました。
土曜日の午後にレースがあるので、ゆっくり出発&その日は帰らずにオクマで泊まっていくことにしました。レースも、小学生レースが最初にあるため、一般のスタートは最後。会場についてもダラダラと緊張感無く過ごしました。
台風が逸れて雨こそ降らなかったが、時折スゴイ風が吹きつけ、ブースに掛けてあるチャリが何台か落下。傷付けたくないので、自分のバイクは荷物やシューズでで抑えてゆれないように工夫してみたり。そんな感じでスタートを待つ。
今回は海仲間のカナと彼女の友人のトモコさんがトライアスロンデビュー。まんまと誘いに乗ってくれました(笑)
さて、準備を終えてスイム会場のビーチへ。あやはしのとき「ウェットの背中ジッパーが下りない事件」が勃発したが、その後原因が判明したため、今回はそうならないようにチェックしておく。一斉スタートなのか、ウェーブスタートなのかも把握しておらず、直前までオドオドしていました。
<SWIM> 375m×2周 = 750m
<写真1>1周目終了の場面。立ち上がるのが早過ぎて波打ち際ジャブジャブ走るのが大変だった。
今回は一般男女・リレー・中学生同時スタートのため、けっこう混戦。周囲を掻き分けるように進んだが、最初のブイを回ってもまだ前にけっこう選手がいた。あせらず、伸びのある泳ぎを心掛ける。そうしているうちに次第に人口密度が減ってくる。
3つ目のブイを回って1周目終盤、だいぶ前に出てきた感じだが、まだ周囲には黄色キャップの中学生選手の姿もちらほら。周回数が一般より1周少ないとはいえ、活きがイイ。数年後には追い越されちまうんだろうなぁ。
2周目スタート、前方を見ると前にいるのは4〜5名。入水時に近くにいた選手2人と最後までずっと並泳。けっこう頑張ったのに前に出られなかった。FINISHは1周目は早く立ち上がり過ぎて走るのが大変だったため、今度は座礁寸前まで泳いでEXIT。
- Transit 1 -
口の中が塩辛いので水を一杯もらう。トランジットは問題なく進行。さすがにもう無意識でできるようになってきたか。相変わらずチャリの左ペダルがはまりづらいのは毎度のことだけど。
<BIKE> 6.6666666・・・・・・・7km×3周 = 20km
<写真2>バイク乗車直後。ここからコースへ出て行く。
駐車場から出て海沿いの道を走って、突き当たりT字路を左折、周回コースに出る。前方には選手の背中が一人も見えない。振り返っても誰もいない。
コースは完全にフラット。直線もあるので風さえなければ速度は上がる。オクマビーチリゾートの入り口を過ぎ、信号機のある交差点を左折し、海沿いを北東へ向かう直線道路。ゴォォォ〜〜〜っと強烈な風が容赦なく吹き付けてくる。反射的にアタマを下げて真下を見ながら走るような場面が何度か。ハンドル引きで速度維持しようと試みるも、やはりキツくてDHポジションに戻す。
鋭角に折り返し、商店街の道に入ると少しラクになる。スピードもグングン上がる。コーナーが近づいたので後方確認すると、速い選手がすぐ後ろに迫っていた。直角左コーナーを曲がった直後に追い抜かれる。で、一気に差をつけらてしまう。ここから東向きに進むので少しの距離だが向かい風が強烈。追いかけようという気すらわかない。右折して畑の中の直線道路に出たときは、背中がはるか前方だった。ゼッケン番号見てリレーチームの選手だったのはわかっていたので、焦らず自分のペースをキープ。
畑を抜けて元の道路に戻り・・・実は事前にコースをよく把握してなくて(反省!)、毎回会場のほうへ戻るのかどうか気になっていたのだが、コーンで誘導してあったので問題なかった。会場まで戻ってUターン、再度コースへ出て行く。後ろから来る選手とすれ違うので、うかうかしていられない。
2周目、オクマリゾートの入り口を過ぎた後に立て続けに2名に抜かれる。抜かれたら必死こいて追いかけるつもりでいるも、無理!
風強いし、それどころじゃない。スイム上がってからトランジットまで全力で走ったりしてるもんだから、スタートからずっと息が荒いまま。まぁこの大会の距離は”スプリント”と言われる距離だから、最初から最後まで全力で行くくらいじゃなきゃダメなのか。
3周目、先ほど抜かれた選手の1人に追いついてきた。この選手、DHバーをつけていないようで、直線では俺のほうがスピードが出ていた。直角左コーナーの直前、すぐ真後ろにまで追いついた。が、コーナー曲がって立ち上がり&その後の向かい風のところで差をつけられ、気づいたらかなり離されてしまっていた。先ほどもココで抜かれたが、これってコーナリングのテクの差?
バイクは僅か20km、早くもFINISHが近づく。去年は靴を早く脱ぎすぎたので、今回はその反省を踏まえ橋の少し手前から脱ぎ始める。集中力欠いてちょっとスピードが落ちたけど、問題なくFINISH。でもFINISH入り口が分からず、もたつく。たぶん間違った場所から入ったと思われ(笑)
- Transit 2 -
トランジットはチャリ置いてメット脱いでランシューズ履くだけだからソッコー。スタッフの方が
「こっちから行きましょうね〜」
と、誘導してくれた。やはりバイクFINISHの入り方間違えてたから丁寧に教えてくれたのか(笑)
<RUN> 2.5km×2周 = 5km
<写真3>RUNスタート直後。一番苦しいところだが、ここでペースを作る!
RUNは超頑張るつもりでいたが、走り始めたら足がフワフワしてしまってなんか力が入らない。諦めモードになりかけたが、前方に見えている選手を追うことで、少しずつペースが上がってきた。苦しいけど、なんとかキープしないと。
海沿いの遊歩道を走り、道路に出て折り返し。運動公園の手前で右折、東向きになるのでココは向かい風。帽子が飛ばされそうなので脱いで手に持って走る。R58沿いに出たところで、バイクで抜かされた選手にやっとこ追いついた。暑いのでエイドで水をもらい、頭から被って走る。
野球場の裏を走り、再度、会場公園内へ。公園内はコースが一部芝生になっている。これはこれで走りやすい。1周目終了。
2周目、苦しさに身体が慣れてきたのか、走り始めのときよりむしろラク。モクマオウの並木道、お蝶が写真を撮ってくれていたので帽子を手渡す。後ろを振り返ると速そうなウェア着た選手が1人迫ってきていたので、頑張ってペースを上げる。1周目と同じコースをグルッと走り、会場へ戻ってくる。
公園内の芝生に入った。前方に見えている選手、1周目か2周目か判別できなかったが、ラストなのでかまわずペースを上げて追いかける。
ゴールへの入り口にいるスタッフの方に、手首の「輪ゴム」をアピールして、ゴール方向へ誘導してもらう。
<FINISH> 0.75km+20km+5km = 25.75km
RUNの出だしはヤバイと感じたが、終わってみればナカナカの快走。気持ちよくFINISHできた。ゴール周辺にまだ4人くらいしかいなかった(しかも少なくとも1人はリレー選手)ので、思ったより上位だったか?と少し期待。
ジュースがぶ飲みしながら待ってると、仲間たちがFINISH。エルハマ氏は一年前のこの大会でデビューしたが、当時とはもはや別人の走り。特にバイクでのゴボウ抜きはキテます。そして初完走のカナ。彼女はMTBでの出場だったので、バイクでかなりロスしてしまった模様(トモコさんはクロスだったから、だいぶマシだったようだが)。
誰だよ、「MTBで出てる人、大勢いるから平気平気」なんてホラ吹いたのは?(笑)
しかし、トライアスロンの魅力にどっぷりハマってくれたようだ。早速「ロードバイク欲しい!」と言い出してるし。
この大会、一人でも多くの人をドMの世界に引きずり込むにトライアスロンの魅力を知ってもらうのが大きな目的となっているようだが、十分にその目的を達成できていますね。「沖縄をトライアスロン・アイランドに!」という主催者の思いに微力ながら協力すべく、トライアスロンに興味を持っている知人を来年以降もこの大会に誘ってみようと思う。
<リザルト>
| SWIM | : |
'17''33 |
(4位) |
| BIKE | : |
'50''17 |
(8位) |
| RUN | : |
'20''40 |
(4位) |
| TOTAL | : |
1'28''30 |
(3位/123人) |
<写真4>年代別順位でですが、初めて賞状貰った。たとえ小さな大会であっても、これはウレシイ!
総合で3位、年代別で30代男子1位(運に依る部分もあったけど・・・)。表彰で初めて壇上に上がってちょっと緊張しました。
各種目は以下の通り。
SWIM
スタートこそバトルに巻き込まれたが、その後はかなりいい調子で泳げた。が、タイムは去年より5分も遅い。特に波や潮流が強かったわけでもない。今回、海況の都合で直前に急遽スイムコースを張り直したようだが、突貫作業で距離に誤差が出たのだろうか?(むしろ去年が短か過ぎたのか??)
BIKE
去年と同じく20kmと謳われているが、今年はコースが長くなった(+2kmくらい?)ので当然タイムも少し遅くなった。向かい風が容赦ない箇所もあったが、スプリットでスイムから順位が落ちてないし、今までのレースよりは粘れたんじゃなかろうか?引きを覚えたからか、はたまた通勤チャリの効果なのか。でも速い人には全くついていけない。。。コーナリングか。
RUN
目標5kmを20分!と思っていたら・・・37分・・・ありえん。トランジットを含めたってプラス数分なはず。このタイムなら8〜9kmくらいは走れる。俺だけ計測ミスかと思ったら、みんなもこんな感じだった。コースが長すぎるか、タイム算出方法のミスじゃないか?・・・って思ってたらやはり記載ミスで、ネットに掲載されたリザルトでは修正されていた。
修正後のタイムは思いの他良かったが、もっと出だしから飛び出したかった。
ということでTOTALタイムも昨年より10分遅かったが・・・まぁそれ以上に嬉しかったから満足!
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