仕事早番で終わってから夕方のヒコーキで羽田へ。翌日の朝飯をコンビニで調達して夕飯は面倒なのでホテル飯。寝落ちる瞬間に目が覚めて寝られないパターン。寝不足推進。
羽田青森JAL便は安い早朝便をとったので早起き。コンビニ飯でモノレールで羽田へ。うわ、こんな早朝なのに激混みなのね。土曜だし。767−300、間違って窓側席に座ってたおっちゃんから大人気なく席を奪う。1時間ちょい。十和田湖や、今旅の目的地である浅虫ビーチを見下ろしながらRWY24で着陸。お、雪国空港やね、地上型灯火が嵩増しされてる(笑)
ヒコーキ早すぎてまだレンタカー予約の時間まであったのでターミナル内を散策。展望デッキにも行ってみる。ベンチでコンビニ朝飯の残りを食べる。
空港でレンタカー借りて空港を出発。先ずは過去の思い出に浸るべく、目的地とは逆方向へ。「いつか通った道」国道7号の鶴ヶ坂を通る。。。あれ?こんなとこ通ったっけ?なんか新しくバイパス化されてるっぽい。いつか通ったのは旧道に。俺は・・・いったい何のために・・・。もう22年前やしな。あ、でも海に下る直前の右カーブするところは見覚えある!フェリー乗り場までもうまもなくのはずなのに、なかなか海が見えてこないやつ。前はこの辺りから合流した感じだったのかな?やっとこ、いつか通った道、その3。
国道から左折して海方向、フェリーターミナルへ。ターミナルビルは改修工事中、残念ながら以前の面影はなくなってた。一夜明かしたベンチとか美味しくなかったラーメン屋とか。フェリーが着く護岸は変わってなかった。
青森市内を抜ける。運転マナー良いね。煽られたり無理な追い越しとか全然見かけなかった。スンバらしいね。 青森市内を抜けて浅虫温泉へ。もっと寂れたとこかと思ってたが、国道4号が通ってるので交通量は多かった。道の駅に駐車して駅前とか付近探索。昼飯KANNONで刺身定食。受付開始まで時間あったので少しだけドライブ。夏泊半島をグルっと1周してみる。キャンプ場のようなところもあったが、あまり見所はなかったかな。。。
戻って会場のサンセットビーチあさむしへ。受付。って波バシャバシャやん!大丈夫なんかコレ? ホテルチェックイン。ZOOM説明会。時間になっても始まらず焦る。結局途中から。他の参加者マイク切れよ。夕飯食べるとこ探して行ってみたが、なんと臨時休業中。仕方なくミニストップへ。夕食はコンビニ飯。風呂、洗濯、寝る。電気消すのが難しかった。
大会当日。朝はコンビニ飯。眠い。スタート時点での眠気度は俺史上最大だった。
横一列、ロープを背にして並ぶ。参加人数の割にコース幅が広いのでバトルゼロ。バトル避けるために外寄り(右寄り)でスタートしたが不要だった。むしろ同じくらいの速さの選手数名に釣られて右側に大きく膨らんでしまう。透明度は前年の三陸よりはかなりGOOD。3mくらいは見える。しばらく後、後方から大勢が抜き去っていく。後続スタートの2.5kmの選手ね。島を回ってビーチへ向かう。説明にあったように、景色が分かりづらく方向を見失いかける。何度も顔を上げて確認。それとともに一気に疲労感が。身体が痺れてる?エネルギー不足か、寝不足か。競技説明のときだったか、
「少しでも異変を感じたら無理せず勇気を持ってリタイヤを。同じく海を泳ぐ競技、トライアスロンの大会でも死亡事故が発生しております。せっかくお金と時間をかけて青森まできたのに・・・という気持ちはわかりますが」
という注意があった。迷惑かけないためにリタイヤするほうがよいか?いや、せっかく青森まできたので続けることに(笑)ボードにタッチして一旦足がつくとこまで上がる。再エントリーのときスタッフが
「はい、しっかり方向とコースして!」
と声かけてくれて、落ち着きを取り戻す。2周目はストロークを意識、練習のときと同じ感覚で泳ぐ。まもなく、キツさがやわらず。1周目は周囲につられてピッチ上げすぎてたかな。これで何とか行けそうだ。最初の直線ではあまりキツさを感じず。淡々と湯ノ島をグルっと回る。ホント素敵なコース、これは一泳の価値あり!
最後のブイ回る。今更だが最後の頑張りで1名抜く。ゴールして波打ち際歩くときに脹脛が攣りそうになる。水分がだいぶ失われているのか。ゴールに貰った500mlペットボトルを一気飲み。
しばらく車の中でエアコンガンガン効かせながら缶コーヒー飲んで休憩。本日の宿の弘前まで長い運転。居眠りしないようにね。ひたすら弘前へ。自動車専用道路ではないがほぼ高速道路状態。居眠り運転だけはせんように。でも青森は運転マナーめちゃ良い。煽られるようなこと一度もなし。スバらしい。50q以上、90分経過のカーナビ警告でコンビニ休憩。 駐車場からは正面に岩木山が望める。日本にはこういった素晴らしい景色がいっぱいあるのに。富士山○ーソンとかサル真似無個性バカの一つ覚えパクリ写真ばっか撮ってないでさ。 弘前市へ。市街地にあるフツーのビジネスホテル。あ、まちがって喫煙部屋とってたみたい。俺が間違えたのかホテル側が間違えたのか知らんけど。建物は古いが部屋も廊下も無駄に広くて快適だった。電気点けるのが難しかった。 昼飯抜き・早め夕飯。ホテル近くのびっくりドンキへ。がっつり食べる。目の前が弘前城で観光でも、とも思ったがめんどくさくなって却下。セブンへ買い出しへ。ホテルで翌日のスケジュールたてる。テレビの地元チャンネル、天気予報の「三八上北」が耳に残る(笑)
1日余裕があるのでテキトードライブ。朝飯はホテル。必要な買い物を済ませてからレンタカーで岩木山へ向かう。本当は白神山地を少しだけでも歩いてみようかと思って弘前泊にしたのだが、東北地方は各地でクマが。。。実際のところ、出発の何日か前には弘前市内で熊出没のニュースが(オイ)。また、後日には白神山地のある西銘村でも熊出没。安全策とって正解だっただろう。
ってことで、予定変更。岩木山方面へ上っていくと、周囲はいたるところにりんご畑が。市街地抜ければ広々とした交通量の少ない道路が続き、チャリ練習コースにはよさげ。岩木山を少し走ったところで急な狭い道路を下ってショートカット。そこから国道7号を目指す途中で迷う。迷ってる最中に、昼食ラーメン。味噌ラーメンと餃子を欲張って注文したら食べきれず残してしまう。スマソ。その後も7号まで田舎道。ほんと長閑なとこだけど、厳冬期は雪に埋もれてキビシイんだろうなぁ。
さて、無事国道7号へ復帰して、青森市内へ。事前に調べてあった店を何件か回ってテキトーに過ごす。17時30分頃には出発、またまた国道7号で弘前へ。こんなことなら青森市内とかでよかったのに、同じ道を無駄に2回走ることに・・・
弘前市内に入る頃には夜間&土砂降りで視界悪くて怖い。ホテルに戻るまでにコンビニ寄るの忘れ、さらにホテル駐車場が満車で正面の有料パーキングへ停める羽目に。さらにホテル戻ってから大雨の中、再度外出で最寄りのミニストップへ。メンドクセ。OWS参加賞のカレーミルク味噌ラーメンとコンビニ飯で夕飯は済ます。
予定通りこなして明日は帰るだけ。さすがに眠れない症状を発することはなく、ホテルもダブルをあてがわれたので快適に過ごす。今日一日、大したことしてないが、旅の高揚感か?寝る前まで、脳みそと身体が火照った状態に。
朝起きると雷雨大雨。ヒコーキ大丈夫?・・・と一瞬不安になったがダイジョーブ、青森空港はCAT3です!
レンタカー返却の時間に間に合わせるため、6:30には出発。国道7号は道路に水が溜まるほどの土砂降りでこわい。平日早朝だってのに交通量多いな・・・まぁ通勤の時間か。空港最寄の給油所が対向車線側なので道の駅「なみおかアップルヒル」のところで信号Uターン。給油して再度道の駅で少し休憩。いい時間になったところで空港道路へ。通行料料金所220円。空港到着してレンタカー返却。350km以上走った。この時間になってようやく雨域抜けたか、青森市方面が見渡せるように。
11:35JALまで3時間待ちなので、ビル内のレストラン・ライアンで朝食。開店同時に行ったので1番乗り。そこからまたずっと待って、ようやく搭乗。なんだ、B737-800か(笑)
羽田までの空路は途中で前線通過するのですごい雲。淡々と流れる景色を眺める。筑波上空も通過。羽田着陸はD滑走路着。1タミのラーメン屋で早めの昼飯。それから2タミ移動して搭乗まで時間つぶす。ここでも3時間待ち。やれやれ、最終日は両空港で6時間くらい過ごすことに。