<4月>
4/4(日)美ら島チャレンジトライアスロン in 豊崎に参加。
この大会は「美ら島スポーツ」主催の日本一早いトライアスロン大会!
・・・え?トリイ(春)のが早いって??
あれは in U.S.Aってことで。。。(詳細→豊崎トライアスロン)
3月のトリイ、そしてこの豊崎大会とも、距離は短い。この時期、レースに出るより休日はロング練習に当てたほうがよかったのでは?と、出る前は思っていたのだが。期せずして両大会とも貴重な体験ができた。トリイでのパンクと、豊崎での雨天バイク走行。トライアスロンでの二大不安要素がこれで少し解消できた。出ておいて本当によかった。
4/18(日)待ちに待った、念願の全日本トライアスロン宮古島大会。
3km+155km+42.195km=200.195kmのロングディスタンス。
トライアスロンやるなら、いつかは挑戦したいと思っていた大会。国内では人気・距離ともトップクラスの大会。初トライアスロン完走直後に「はい、宮古は絶対無理!」と確信した大会。それでもこのスタートラインに立つことができた。
詳細→(詳細:宮古島トライアスロン)。
夢のような一日だった。
長年憧れていた大会で、今持っている力を全て出し切れた。数年前の俺では完走すらイメージできなかったのに。。。人間の身体ってスゲェなって改めて思う。そして、沖縄に来て本当に良かったと心から思った。
完全燃焼し、ひとまずは大きな目標もない。ってことでしばらくは腑抜けようと思う。ヲタクに走って漫画やゲームに浸かるのもヨシかと。今は受験が終わった中学生の気分。好きでトライアスロンやってるわけだけど、やはりそれなりに禁欲的になっていたのは確か。「休日は必ずハードに練習しないといけない」といった脅迫観念みたいなのもあったし。最後のほうはむしろ「さっさと大会終わってくれ」とすら思ってたし。少し疲れた。そんなわけで、宮古・石垣と連続で出る人は俺以上にキチガイマゾだと声を大にして言いたい。尊敬いたします。
まぁほっといてもそのうちまた走りたくなるだろう。ただ新しい目標が見つかるのはいつになるのか。今年はまだ伊是名があるから大丈夫だけど、その先は・・・?あやはしも申し込みしたが、練習再開はいつになるのか。
4/24(土)まさかの休日出勤。でもこの日は夕方から予定があったので、意地でも昼過ぎには帰りたい。ってことで・・・前日夜の飲み会後、会社に泊まり、翌朝6時から仕事を開始し、ノンストップで14時までやって帰宅。でもって海の支度してすぐ出発。ムーンビーチホテル。。。ただ寝るためだけに行った感じ。でも近くの別のホテルのレストランで食べた夕食が逸品でした。ご褒美ご褒美!
4/25(日)お蝶の知り合いの海人さんが船に乗せてくれるっつうことで、みんなに混じって俺も連れてってもらいました。ホントは俺は乗船条件満たしてなかったんだけど、まぁOKってことに・・・。元旦以来の素潜りでしたが、俺は寒くて1本目で終り。エキジット後、黒いクーラーボックスを抱いて身体を温めなければなりませんでした。で、2本目をみんなが潜ってる間、俺は海人さんと一緒にグルクン釣り。いやはや、釣りなんて何年ぶりだろ?子供の頃は毎日毎日飽きるほどやって本当に飽きてしまい、以来やらなくなったが。。。久々に没頭してしまいました。釣果は悪くはなかったが本命のグルクンは2匹だけ(しかもうち1匹はニセ)、外道のマクブが一番の大物だったという結果に。
帰宅後、竹さんちでフルコースに料理してもらい、実に贅沢な夕食となりました。
<5月>
5/1(土)、5/2(日)津堅島へお蝶と一泊で行ってきました。津堅島・・・パンピーな観光客ではその存在すら知らないだろう、本島東側に浮かぶ小さな離島。別名「キャロット愛ランド」。島の北部はその名の通りニンジン畑が広がる。島は徒歩2時間ほどで一周できてしまうほど。海の中は・・・けっこうキレイな白い砂浜がそこそこ印象的でした。一泊5000円と離島にしてはそこそこ値の張る宿は・・・宿主の脱力系オヤジがいい味出していたため、部屋が湿気くさいとかトイレットペーパーが切れているとか部屋に何もないとかコップにヒビが入っているとかは全然気になりませんでした。夕飯は噂通りの特盛りだったし。
誰もいない島かと思ってたら沖縄ではシーミー祭の時期にジャストミートしており、島出身者がこぞって里帰り。当然、嫁子供も連れて帰るわけだからターミナルも島も大混雑。まぁいいモンが見られて幸運だったと思っておこう。
5/3(月)サークル立ち上げメンバーにしてユーレイメンバーのJUNとともに、やんばるトレッキングへ(もはや海へは一緒に行かなくなってる)。行ったとこはター滝。場所もわからずに行って、結局オクマの道の駅まで行ってしまい、観光案内のカウンターで聞いて大宜味まで引き返すことに。行ってみると「なぜこんなところに?」というような寂れた山道に路注がズラリ。まぁGWだかんね、家族連れが多かった。トレッキングというほどの険しい道ではないけど、靴のまま川を遡ったり、ターザン用のツルがそこかしこにあったりと、十分にジャンゴーの雰囲気は楽しめた。マイナスイオンも全開!・・・で、午後から雨の予報だったので、これだけで終了。直売野菜とパイナップル買って帰りました(感動的に安かった!)。
5/5(水)待ちに待ったこどもの日(ウソ)。前日は一日寝てたのでこの日も一日中寝てようかと思ってたが、海へのお誘いが来たので出向くことに。天気も翌日から入梅するっぽいので、その前に気持ちよい海を味わっておくのもよいかと。この日は計4名。
一番のお気に入りポイント・残波岬の灯台下から飛び込む。久々にまともに潜った。昨年の9月以来の−10mオーバー(爆)
まぁ仕方ないさ。ここ一年、仕事がアホみたいに忙しくて週末しかまともに練習できなかったから。宮古終わったから、今までみたいに海へ復帰する。かも。たぶん。おそらくきっと願わくば可能であればそんなんもなきにしもあらあずもがな。
帰りには読谷飛行場跡地に寄り道してみる(実は一度も行ったことなかった!)。嘉手納の道の駅にも寄って基地を見下ろしてみる(実は一度も行ったことがなかった!)。
R58にはローディーの姿がチラホラと。俺もそろそろ再開しないと。
まだ、終りじゃない。
5/15(土)大学時代にお世話になった教授が3月で定年退職されたので、その退職記念パーティーに参加するためにつくばへ出向く。飛行機で羽田まで行って、そこからの移動は全てチャリ。当然だ(笑)羽田空港〜つくばの往復に加え、せっかくなんで1日余分に休み取って、自転車で筑波山にも挑戦してきました(詳細→筑波合宿)。
仕事のほうは残業MAX、休日出勤。なんたってグリフォン2匹目が予想外に大暴れ。こっこんなハズではなかったのに。平日も社泊に27時退社とオンパレード。ああぁっっモタモタしてるうちに3匹目が孵化しようとしてるし!!やっかいなことになる前に全員で全力で叩き潰しておくんだっ!!
ちなみに最終日は午前中に健康診断があったが、血圧で自己ベストを記録した(っていうかワースト?)。で、医者も気を遣って何度も測り直してマグレで出た正常値が結果として採用された。寝不足を除けば実に健康的な生活してるとは思うのだが、病気して以来、明らかに血圧が高くなっていた。「高血圧予備軍」という領域に入りつつあり、少し心配していたのだが。今回の検診で「寝不足や疲労が溜ってるときは血圧が上がる」という話を聞いてちょっとだけ安心した。初めて知ったけど、けっこう常識だったみたい。現在、3ヶ月に1回のペースで定期通院しているが、病院行く日は普段より起きる時間が遅いため、どうしても前日に夜更かししてしまう。結果、病院の待合室ではいつも寝てる。そんなんも高血圧の原因になってたのかも(そうであって欲しい)。まぁ病気やクスリの影響もあるらしいけど。
あと体重も自己記録タイ。宮古から1ヶ月、すっかり練習サボってだいぶ腿が細くなってしまっていたが、それでもMAX。こんなところでもトレーニングの成果を感じられた。
<6月>
いぜな88トライアスロンの案内が来た。脊髄反射で申し込み完了。今一度、リベンジのチャンスを・・・!
6/5(土)北谷でサークル飲み会。っていうか今更ながらに入会式(笑)この半年ゴチャゴチャともめて正直ウンザリもしていたが、まぁ結果的にこういうカタチになったからヨシとしよう。で、結局行き着くところは5年前のサークル発足当初と何にもひとつも全くちっとも全然一切変わらない。常識的に考えれば当然の結論か。要するに俺たちのやり方は最初からパーフェクトだったということだ。こうやって「揉め事が起きる → 散々議論した挙句、元のカタチに戻る」を繰り返せば繰り返すほど、自分たちは最初から何も間違っていなかったという確信が強まってくる。俺以上に物事を深く考えられる人間もいないってこともわかってきたので、今後はもう意見に耳を傾ける必要すらない気がしてきた。
しばらく練習していなかったところへ、いきなり炎天下3種目(4種目?)通し練習やって風邪ひいてしまう。練習やった日からずっと凄まじいダルさ、残業もやっとこなくなってちゃんと睡眠とれていたのに凄まじい眠気。食事が喉を通らなくなったところで「来るな」と予感はしていたが・・・。昨年から今年にかけて、風邪引いたのって全部オーバーワークが切欠になっている。無理して練習しても風邪引いて1週間休んじまったら意味ナシ、っていうかむしろマイナスになっちまうって毎回学習してるハズなのに。こういうのって一生直んないんだろうな。
6/27(日)あやはしトライアスロン。梅雨明け一番!熱くてヤバイが、手軽に出られるし、何となくこの暑さも気持ちいいし、けっこう好きな大会である。いつも暑さにやられてRUNがまともに走れなくなっちゃうけどね(詳細→第5回あやはしトライアスロン)。
ところで・・・昨年は国体派遣選手の選考を巡って若干モメゴトが起きていたようだが、今年はその反省を踏まえてか、明確な選考理由が連合のサイトに記載されていた。これならスッキリやね。みんなが心から楽しめるってのが何よりも大事だし。