<7月>
7月のアタマから東京あきる野へ出張。しかも2ヶ月。ううぅ・・・メインシーズンの7月、8月がまるまる・・・。
とはいえ、このときの案件は人数も多く和気藹々といった感じで楽しかった。最初の2週間は八王子駅近くのホテル住まいだったが、その後はあきる野市の現場近くのマンスリーマンションに居を移す。こう言っては失礼だが・・・東京とは思えないほどの田舎だった。まぁ俺は田舎大好きだからよかったケド。
あと、このときの職場は趣味が飲み屋通い(特にキャバクラ)以外に趣味がないんかい!ってカンジの人の割合が非情に多く、仕方なく付き合うカタチで仕事後は同僚たちと飲みに繰り出す。キャバクラへ行って一緒に仕事をしている東京在中の社員の名前で勝手にボトルを入れてみたりもしました(あのボトル、今どうなってんやろ・・・)。でもって、休日の昼間はジョギングに行ったり。ヒマな夜はPS2やって夜更かししたり。けっこう充実してた。
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・・あ!このときやってたRPG、ラストダンジョンまで行ったけどその後また海外出張が続いてできなくなり、放置したままだった。なんか最後の最後で「あんた誰?」的なラスボスが登場して面倒になってやめたんだっけ。もうストーリーも操作方法も忘れてしまったから、一からやり直しかなぁ(涙)
[2011年 追記]
この出張中はレオパレスに住んでいたのだが、このときNHKの勧誘員が来たので、何も考えず受信契約したのだが・・・後々になって知ったのは、受信契約義務があるのは「テレビを設置した者」、すなわちこの場合はレオパレス側なわけで、受信契約義務があるのはレオパレスのはず。確かにレオパレスの規約に「NHKとの契約は入居者が云々」というのがあるようだが、それはあくまでレオパレスと入居者との間の規約であり、NHKには関係ない。
「NHKはあくまでレオパレスと契約し、その上でレオパレスが入居者に対して相当額を請求する」
ってのがあるべき姿だ。NHKがそれを知らないわけがないので、レオパレスの入居者に対して勧誘に来ること自体おかしい。要するにわざとやってるわけで、コレって下手したら詐欺とかになるんじゃ?
<8月>
あきる野滞在中は平日夜に15kmのジョギングをやっていた。マンスリーマンションから武蔵五日市駅まで直線を往復。最初はドロドロ走りの日が続いたが、ほどなく調子を取り戻す。つくばで毎日15km走ってた頃には及ばないが、快適なペースで走れている。ラストスパート入れる余裕もある。こうやって思う存分走れるのはほんと久々だ。仕事が定時で終わった日には、延長コース約20km。
休日は隣町、昭島市の市民体育館でトレーニング&水泳。このとき、長いこと使っていたお気に入りのピンク色のスイムキャップがひっちゃばけた。
また、沼津の実家まで近かったので出張期間中、土日に何度か帰省した。
8月後半の土曜日、土肥の海上花火大会。以前にお世話になっていた沼津のダイビングショップ・アクアルートノアの「花火見学Nightクルーズ」で連れて行ってもらった。まぁイントラのM君の「若い女性客が来ますよ」の口車に乗せられたカタチで。
沼津港を出港してして早くも船上宴会を始めてると、ドスッと足元に何か落ちる音。30cm程のトビウオが船に飛び込んできていた。船のライトを消すと夜光虫によって波が青白く光る。土肥の沖合いで停泊して花火見学。視界を遮る物も、人ゴミも喧騒もない特等席だ。海に映る花火の光、バックに見える黒い伊豆の山並み。とても幻想的でした。そして、沖縄に引っ越したはずなのに何故か地元で夏を満喫しているマヌケな俺。
ちなみにこのショップでインストラクターをやっているM君はインド洋大津波のとき、現地タイのプーケットの、しかも海上にいたそうだ。
彼の話では、
M君:「沖合いにいたら津波なんて全然わからなかった。ラジオで津波のニュースを聞いて
ビーチに帰ったら街がめちゃくちゃになっていた。」
とのこと。彼は極めてテキトーな性格だったと記憶しているので、ニュアンスがどこまで正確か甚だ疑わしいところもあるが、何はともあれ貴重な体験談を聞くことができた。思えば彼が「タイのショップで働く」と言って旅立ったのが2004年11月。その僅か1ヵ月後にあの大災害。あんときは焦った。思わず、ショップ店長のコースディレクターN氏に超早朝に電話で安否確認をしてしまった。
ショップに戻り更に宴会が続く。このときN氏が俺を見てこう言った。
N氏:「去年よりちょっと痩せた?」
出張中で食事も十分でなかったため、痩せたのは間違いないと思う。でも俺プレドニン飲んでるんだぜ?
毎年こういった花火大会を見ると、夏の終わりを感じる。ちょっと寂しい時期。
とはいえ、田舎で過ごしたこの夏はちょっと暑く、ちょっと楽しかった。
<9月>
9月1日、木曜日だが客先の都合で俺らは休みに。床屋行って買出し行って、その後、久々のLCD。2時間40分、距離は25km程度だろうか。ドロドロバテバテヘロヘロ。秋川でジュース飲みながら休憩したり。いやマジしんどかった。
2ヶ月の東京出張を終えて沖縄に帰る。
帰った週の金曜は休みを取り、通院。プレドニン5mg/day、ついに1錠になった。でもここからが注意せにゃならんとこ。減らしすぎて、病気がぶりかえしてくる可能性があるからだ。1錠というのは、俺くらいの体格にしてはかなりの少量になるらしいし。
俺がかねてから仲間を集めていた素潜りサークル・FLUKE-UP!がいよいよ発足!
・・・が記念すべき初顔合わせの日、俺は一人で宮古島へ飛んでいた(←んなアホな!)
宮古島では史上最凶に日焼けした(→詳細:チャリダー『日焼けしすぎ』)。プレドニンの副作用で白内障ってのがあったけど、大丈夫なんかね、俺。サングラスも帽子もつけてないけど。全身日焼けでツライ日が続いた。さすがにいきなり焼きすぎたみたいだ。
宮古島から戻ってから、沖縄市の保健所へ特定疾患受給者証の更新に行く。受付のおばちゃんに日焼けのこと言われたので、宮古島をチャリで1周したこと話したら
「(病気なのに)すばらしいですねぇ」
と。収入状況が変わったため、これまで自己負担額0円だったのが、月額上限2,000円と∞倍に跳ね上がった!
・・・それでも十分安いけどね。