闘病日記

2020年7月〜9月

<7月>
久々に病気ネタ。長く続いている頭痛と目眩。目眩は今年に入った頃からか感じるようになったが、頭痛はこの2週間くらいで一気にひどくなった。単なる疲労や寝不足なら、ガッツリ睡眠で回復するが、そういうわけでもない。何か原因が考えられる原因は・・・たくさんあり過ぎた;
2年前に頭強打したときの後遺症が出た、PC使い過ぎ、それによって視力が落ちてメガネの度が合わなくなった、老眼になってメガネの度が合わなくなった、高血圧が増進、仕事のストレス、耳垢溜まり過ぎて耳に異常発生した、これら諸々の複合、あるいはもっと重篤な病気か・・・
さすがに心配になって受診し、アタマのCTまで撮ってもらったが特に異常は見られず。ついでに耳鼻科も受診して耳の穴カっぽじってもらったが、こちらも異常なし。血圧がだいぶ高かったので、医者も「コレが原因じゃないですかね」って感じ。
膠原病の後遺症で血圧は高くなった。発病前は100/60程度だったのが、今では140/100。かなり高い。俺の病は全身の血管が毛細血管にいたるまで全て炎症でやられるものだったので、傷が治った痕の皮膚が少し硬くなるように全身の血管が少し硬くなってしまうのが原因らしい。一時期、通院しながら降圧剤飲んでたが、いつの間にか通院止めてしまってた(オイ)。これを機に再開しなければ。

脚の故障個所がまたイヤな痛み方してるので、日常生活でも歩き方に気をつける。半年以上掛けて、やっとほぼ元通り走れるようになったのに、ぶり返したらたまらん。当面はランをひかえ、足腰への衝撃が少ないバイクかスイムをやろうと思ったが、梅雨の雨天続きでそれもできず。雨のときでもかまわずできるのがよりによってランだけ、という。


冒頭の頭痛に故障再発、更に子守してたのと、仕事も残業続きで不健康な生活にもなっており、2週間くらい練習サボってしまった。夏〜秋頃に参加狙ってた大会も取りやめにしてモチベ下がったのもあるか。


<8月>
夏休みに入った子供たちを連れてプールへ。といっても島には公営のプールはない。ホテルのプールが夏季期間のみ宿泊者以外も入れるようになるので、そこを使うしかない。で、予定外に4時間近く遊んだ。最初の20分くらいまでは他の客が一組いたがその後は貸し切りだった。子供らが子供用の浅いプールで遊んでるスキに、何度かマジ泳ぎをしてみる。フォームは劣化してないとは思うが、50mでヘロヘロ、最後のほうは腕が回らなくなる。50mダッシュを10本弱、他にも子供を水中から放り投げて遊んだりしたので、翌日は近年記憶にないほど疲労が恐ろしく超グダグダヘロヘロ。ランニングはやってるけど、スイム・バイク全然やらなくなったのが原因か、上半身は劣化しまくり。


緊急事態宣言解除され、夏・秋以降の大会は延期しての開催などが増えてきたと思ったところへ、第二波到来。そりゃそうだ。
今年中にショートの大会に一つでも参加・・・微かな望みを抱いていたが、それも崩れた。茨城や横浜の大会は距離がショート未満に短縮されての開催となったので参加しても「実績」にならない。最後の望みだった河津の大会も中止。今年のトライ復活計画は終わった。「3ヵ年計画」を予定通り進めるためには、来年いきなりミドルに参加・・・できるだろうか。
「コロナで自粛・自粛でみんな退屈とか言ってるけど、ランナーにはカンケーないわ」と思っていたが、やはり当面の目標となる大会がない、しかも次の参加も一体いつになるかわからない状況では、モチベーションも低下する。そんな状況で炎天下で無理して走っても疲労を貯めるだけで意味ないのでは?と。
遠い、先の目標を見据えるしかないのか。沖縄と違い、トライアスロンは基本夏場に開催される。さすがに8月は少ないが、9月は大会が多い。ロングでは佐渡島が9月の第1日曜日。数年内の出場を目指すなら、猛暑の8月でも効率的に実施できる練習方法を今のうちに見出しておくのも悪くはない。


<9月>
コロナ影響で、職場でも毎年恒例のイベントが中止になったりしている。それはそれで仕事が減ってラクではあるが、それ以上に色々と息苦しい。マスクも嫌になってくる。


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