闘病日記

2020年4月〜6月

<4月>
この春から長男は小学校に入学。
「あっという間だった」
・・・なんて気持ちは全くない。長い月日だった。僅か6年余りの間にコレだけのことがあるか、というほど長かった。まだまだ、これから先も長い。
・・・が、何と新型コロナウィルスの影響による緊急事態宣言。入学式の2日後からいきなり休校。大変なことになってしまった。ランドセルも買ってもらって楽しみにしていただろうに、子供たちが不憫でならない。でも、今はつらいかもしれないけど、子供たちが大きくなったときに、
「イヤ〜あんときはホントまいったよな」「まぁあれはアレで良い経験になったんじゃない?」
と笑いながら話せるときが、きっと来ることだろう。

自分のほうも伊豆大島トライアスロンがソッコー中止が決定。離島とはいえ東京都内だからやむなしか。これで3月のウルトラと合わせて参加料¥34,000がパーに・・・(泣)寒い海でも頑張ってスイム練しようとウェットも新調したりと準備してたのに。ロング再挑戦までの3ヶ年計画(今年ショート、来年ミドル、再来年ロング)が初っ端からつまずいてしまった。続いて三宅島エコジャーニー遠足も延期という名の中止に。こちらは参加料支払い前だったけど。
それでも、「外出の自粛」の対象外として「屋外での運動(一人でのジョギング等)や散歩」が含まれたのは不幸中の幸いか。買ってから全然使ってないチャリのローラー台を押し入れから引っ張り出してひたすらローラー練習・・なんて姿も覚悟したが、そんなことにはならずに済んだ。


八丈移住以来乗ってきた原チャリが壊れたので買い替え。納車までの間は久々のチャリ通、片道僅か3kmだけどね。気候もちょうどよい時期なので気持ちイイっす。
島には中古バイク扱ってる店もないので、ネットで取り寄せ。廃車・新車登録も自分でやる必要あった。事前にナンバーだけ入手しといて、港でバイク受け取り。


<写真1>子供2人と八丈富士へ。次男は3歳だが長男は2歳で上った経験がある、どうってことない!

<写真2>お鉢の中の森まで降りてみる。


<5月>
久々に・・・本当に何年振りかでスイム練習。新ウェット買ったが、伊豆大島の大会が中止になって使わないままになってたので。まだ5月だが全然寒くなかった。よかったよかった。が、恐ろしく疲れた。1km程度だったが腕が回らん。波があったのを差し引いても、コレはひどい。
公営プールがないのは本当に痛い。海での練習は本土に比べれば良い環境かもしれないが、制約やリスクがプールとは段違いである;
冬場は不可、7月・8月はビーチ監視員が立つので早朝限定、波・風があれば無理、泳げる海況でもやはり波によるストレス大、干潮だと岩に座礁するので潮汐表で毎回時間確認が必要、深いので少し怖い、何かトラブったときに命に関わるリスク、ボートの接近に常に注意を払う必要あり、晴天で海に人が多いと変な目で見られる、荒天時に泳いでると更に変な目で見られる、大丈夫だろうと思いつつも気になるサメ、大丈夫だろうと思いつつも気になる「ダツダーツ」、大丈夫ではないモンガラアタックの恐怖・・・etc.

フォームとか泳ぎになかなか集中できない。泳ぎのスタミナをつけるだけの練習しかできない。


<6月>

緊急事態宣言解除で、会社でも「不要不急の上京は自粛」とされていたが、緩和された。こんなんで本当に大丈夫なんか?と、一抹の不安を覚えつつ。仕事柄、自分が不要不急の上京をして島にコロナ持ち帰るわけにはいかない。しばらくはガマンか。この調子だと、島から出ない期間が1年に達しそう・・・。


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