<1月>
元旦もかまわず仕事。たりめーだ。しかも早番!朝一の巡回当番だったので、滑走路末端から初日の出を見られるかと大いなる期待をしてたのだが・・・水平線に雲が。ザンネン!
年末年始、子供は保育園が休みで預けられなくなるが、自分も妻も365日休みのない職場なので、出ずっぱり。一日おきに交互に休みをとって乗り切る。特に俺のほうは繁忙期のため、非常に休みが取りづらい時期。それだけがしんどかった。ってことで全然正月な感じがしなかった。
1/10(日)本当に久々のレース参加となった八丈島パブリックロードレース。兎にも角にも、復帰できたことはめでたい。準備万端とは全然いかなかったけど、とにかく参加できてよかった。結果も無難な記録で走れてホッとした。終了後の懇親会も、ハーフマラソン大会とは思えない豪華さだった。とにかく、走れてよかった(詳細→35th 八丈島パブリックロードレース)。
1/24(日)〜1/26(火)まで、帰省。今回は自分1人。昨年、父親が亡くなって一部部屋を解約して狭くなったため、俺のモノが邪魔であると。葬儀のときはバタバタで未着手だったため、今回その断捨離が目的。8割方片づけたが、まだまだ時間が足りず、先送りしたものも多数。小説・漫画はまだまだ読みたいんよね。小中学生の頃に買ったやつは、それこそセリフ覚えるくらいまで読み込んでいるが、20代以降に買ったものは、読んだの1度きりのものが多い。繰り返し読んでるヒマなんて微塵もなかったから。
折しも大寒波到来で、飛行機の就航すら危ぶまれる状態だった。職場の航空部署からのアドバイスもあり前倒しで前日最終便で移動してしまおうかと思った矢先、早々とその便だけ欠航が決まってしまったり。でも、結果的には何事もなく、当日朝の便で出発。天気も、気温こそ低かったが、地元では風もなく、気持ちの良い冬晴れだった。沼津駅前の格安ビジネスホテルに泊まり、墓参りがてら、久々に故郷の我入道を歩いてきました。我入道海岸と狩野川の荒れ具合がチョット悲しかった。
その間、妻と息子は島でお留守番・・・ではなく、全く別の某高級リゾートホテルで優雅に過ごしてましたとサ。
<2月>
1月の後半に、右脚付け根の古傷を再発させてしまった。しかもランニング中ではなく、家で深夜に久々にアクロバティックな技に挑戦した結果であるから、何とも情けない(爆)これ、2週間くらい動かさないようにじっとしてるしか治す方法ないのだけど、動かさないっての不可能。子供いるんだし。道路に飛び出しそうになれば、とっさに追いかけない訳にはいかないし。歩く時も足の付け根を動かさず、みぞおちの下辺りから動かす。これはこれで体幹RUNの練習にはなるか。結局、2月終盤までひきずる羽目に。「歩行だけなら違和感なくなってきたな」と思って、久々に超スロージョグで5kmほど走ってみたが、痛みがぶり返してしまった。2月終盤には駅伝大会があり、職場のチームで出ることになっているってのに、困ったことになった。
ちょうど一年前、仕事中に左手首を傷めた。これも未だ治っておらず、重い物持ったりドアを開けるときなど注意する必要がある。11月終盤には左足の踵を傷めた。これもまだ痛みが消えない。加えて今回の右脚。昔はこの右脚の古傷を除いて故障なんてしたことなかったのに。やはり、年齢には敵わないのか。
それでも、何もしないで待ってる時間はない。せめてウォーキングだけでも、と思って晴天の日に徒歩通勤、片道3km強。最短距離で行くために、植物公園を突っ切る。マイナスイオン全開のすばらしい通勤路(笑)
2/28(日)八丈島駅伝大会当日。直近に何度かJOGして、とりあえず「走れない」ってことはないのはわかり、一安心。が、かれこれ2ヶ月くらいマトモな練習はしていない。ごく僅かな距離だが、いや僅かな距離だからこそ、練習不足の影響は大きいのでは。
我がチームのメンバーは1区:スイマー、2区:サボウ、3区:センム、4区:ハコネ、5区:ゾンという構成。例年、他の強豪チームと熾烈な最下位争いを演じていると事前に聞かされていたが・・・果たして1区スイマーは、練習ゼロ、直前まで風邪引いてて体調最悪と言いながら若いだけあって予想外の順位でタスキを繋ぎ、好スタートを切る。が、2区サボウが僅か2km余りの区間だってのに歩きよってからに定位置まで順位を落とす。3区センムは別チームで出場していた私の妻をぶち抜き順位を上げる快走を見せるものの、4区ハコネがハコネの代名詞とも言える上り坂で歩きよってからに、もう前のチームの背中が見えないくらいの差をつけられまさかの繰り上げタスキの出番かと思った頃にやっとこ4区→5区の中継所に現れる。
5区は富士山入口交差点から西見交差点を経て八高までの4km。空港までがしばらく上りで、あとは下り基調である。ハコネのせいで窮地に立たされた我がチームのため、とにかく1つでも多く順位を上げるべく、俺はスタートからがむしゃらに飛ばす。が、ハコネのせいで焦りが募っていたためか、冷静な判断力を欠き、明らかにオーバーペース、空港までの坂を上り切る頃には肺から出血するんじゃないかと思うほど息が上がってしまう。こんなに頑張ったのに、ハコネのせいで空港までの上りで1人しか抜けてなかった。空港前の平坦路に出る。職場の面々が5〜6名?で応援してくれていたが、ハコネのせいでもう見てる余裕なく、顔認識できたのはチームキャプテンだけ。でもここで立て続けに2チーム抜けたので面目躍如。トンネルまでの下り坂でもう一人、女子チームを抜く。その前は・・・見えん!ハコネのせいで全く見えん!走って走って、八高前の直線に出て、やっとこ遥か前方に2チーム見えてきたが、ハコネのせいで時すでに遅し。大賀郷園地の芝生に入ってゴール。ハコネが歩かなければあと2チーム抜けたが、まぁ仕方ない。俺もメチャクチャな走りだったが、ハコネのおかげですげー速いと思ってもらえた。個人記録としては'15''19でタイムは悪くないとは思うが、区間順位はTOP10すら入れず、微妙。言い訳を必死に探した結果、この区間のレベルが去年よりもかなり高かったことが判明した。区間1位はナカナカ鬼だったし。
そんな訳で例年通りの活躍を見せた我がチームはその晩、ステーキ屋(!)で祝賀会。妻も職場チームで居酒屋打ち上げだったので、俺は子供同伴参加。ステーキ屋だったが(笑)なかなか楽しめた。子供も楽しかったのか、帰りは家まで歩いて帰った。一日楽しかった。これはできれば毎年参加したいところ。
<3月>
年度明けから会社の業務がグッと範囲が広がるため、その準備に追われる毎日。半年くらい前から準備しようと思えばできてきたものを、直前になって急にバタバタするという、お決まりのパターン。まぁ俺らがダメなんじゃなくて、きっと誰がやっても同じになるとは思うけど。仕事柄、休日出勤や残業は少ない(基本ない)職場ではあるが、この1ヶ月だけは早出・残業当たり前になっていた。まぁイヤではないが。
1月後半にやってしまった右脚付け根の古傷、走りたい欲求を我慢に我慢を重ね、やっとこ問題ない状態にまで治ってきた。まだ違和感はあるので下り坂などでペース上げるのは怖いが、JOG再開はできそうである。
・・・が、3月末に申し込んであった伊豆大島の大会は出場取り止めることにした。いかんせん、練習再開が遅すぎた。加えて、前述の仕事の多忙もある。っていうか、年度末忙しいの分かってたのに、なんでこの時期の大会申し込んでしまったんだろ。。。経費抑えるために「なるべく八丈島近隣で」と考えてしまったのが間違いか。大島行くにはヒコーキで東京に出て、更に船に乗らなきゃならない。八丈島から、距離は近いが行くとなると実は遠い。船だと予約必要だし、海況によって欠航とかあるし。だったら東京から電車で行けるとこのほうが、安いし天気の心配もなく、楽チン。バカだな。大島は、また次の機会を待って挑戦したい。
5月の八丈島の大会にも申し込んであるので、じっくり治して、こちらに目標を切り替える。
大島行く予定で取ってあった3連休は、代わりに家族で末吉のバンガローで一泊。宿泊日の夜は知人も呼んで庭でBBQ・・・俺は薄着過ぎて寒かったけど。翌朝には、部屋から一面に臨む海原に、クジラの親子が4〜5組、同時に見られた。その光景を眺めながら、外のデッキで朝食をとる。昨年から八丈島周辺のクジラが話題になっているが、一時期「もうクジラいなくなった」みたいに言われてた。が、全然そんなことなかった。しかも2組は海岸近くまで寄ってきてた。穏やかな日和で、何時間でも海を眺めていられそうだった。前日夕方には釣りもしたり、もちろん温泉も眼の前にあるし、山から水が流れ落ちてるとこでクレソン摘み放題だし。通常車で走ってるとわからんけど、歩いてみると本当に潮騒と鳥のさえずり声しか聞こえない。なかなか良かった。末吉は、沖縄でいうとヤンバルみたいな位置づけになるかな。