<7月>
7/1(日)は第2回あやはしトライアスロンに出場。沖縄本島と伊計島を結ぶ"海中道路"を舞台に、沖縄県民体育大会の一環として
行われるこの大会は、SWIM:1.5km + BIKE:40km + RUN:10km = 51.5km のOlympic Distance。
気温34℃!!沖縄の、しかも一番暑いこの時期。過酷な暑さとの闘いになりました
(詳細→第2回あやはしトライアスロン)。
翌週の土曜日は"キレイなお姉さん"tomokaを入れて3人で真栄田に・・・海ではなく人の群れを見に行って来ました。
3連休は阿嘉島のニシバマビーチで2泊3日のキャンプ!!
・・・の予定でしたが台風4号の直撃でボツ。金曜日は会社も休みになりました。ってことで4連休。でも台風の影響で3日間は外出せず!最終日、サークルのJUNから誘いがあった。
J:「明日、山川行きませんか?」、俺:「行きたい!でも台風で泥んこになってないかな?」
J:「明日は南部の美味しいもの巡りに変更しましょう」、俺:「オッケーっす、時間決まったら連絡ヨロ」
J:「やっぱ今日は桜坂劇場に映画見に行きましょう」、俺:「いいよ、桜坂ってどこだっけ?」
J:「度々すみません、やっぱ西原マリンパークに海水浴に・・・」、俺:「・・・仰せのままに」(笑)
不思議青年Jの本領発揮しまくり!!Jの友達のさっちんも含めて、3人でキャッキャと遊んできました。
そして夕立が来る2秒前に車に逃げ込むことに成功。
7/21(土)生きた抜け殻になっている彼女と、彼女の母親と一緒に海中道路を見に行きました。・・・前に夕食奢ってもらってたから約束果たさないとね。あやはしロードパークのビーチでは中高生のサバニレースが行われており、しばし見学。昼飯は伊計島のどん詰まりにあるホテル・ビッグリゾートでバイキング。東海岸なのになかなか頑張っている(笑)そして大泊ビーチでピチャピチャと水浴び。・・・ロングフィン使用したけど。餌付けされて恐ろしい密度で群がるロクセンスズメダイにダツの群れ。ふと気づいたら左手首を何者かに刺されていたが、ニモをいじめたときに触れたイソギンチャクが原因だろうか?一週間ほど痒みが治まらなかった。その後、帰りがけに勝連城跡も見学。晩飯までご馳走になってしまいました。
7/22(日)砂辺でJUNのプロモ撮影&水窯でI氏と一緒に魚採り。日焼けが大幅に促進。
7/28(土)フリーダイビング大会のセキュリティスタッフとして参加することになったため、ブラックアウトした競技者の救助の練習を行う。セキュリティスタッフとは、海中から戻ってくる選手を水深20m付近まで迎えに行き、一緒に海面まで浮上、何かトラブルがあった場合にすぐ対処する役目だ。
彼女を真栄田岬に放置して、塩屋漁港から出航、選手組とセキュリティ組に分かれて練習。世界の篠宮のレクチャーをタダで受けさせてもらいました。もちろん、責任は重大なんだけどね。救助練習後はフツーに潜りの練習。俺は自ら立てた"仮説"を証明するため、コンスタントではなくロープを手繰って潜る"フリーイマージョン"でトライ。耳の抜けが悪かったため限界まで行かずに引き返したがそれでも楽々とコンスタントの記録を超えた。俺の仮説は正しかった。・・・と思う。
その後、一緒に練習したTKLとY2とともに真栄田で軽く潜り、帰りに美浜食堂で昼飯を食べて一旦帰宅。参院選の期日前投票のため銘刈庁舎へ向うが俺は住所が那覇ではないためココでは投票不可。彼女が出てくるのをヴぉけーっと待ちました。彼女宅で昼寝して、ナイトダイビングのため再び真栄田へ。初参加のデラ、大会出場のため内地から沖縄入りしたYYさんも含めて夜の海へ。期待していた名護祭りの花火は何故か観られなかったが、蒼の洞窟内の夜光虫の宇宙はやはり感動する。そしてもう一つ、水深5mほどの海底まで潜って海面をライトで照らすと天井に波の紋様が映し出され、まるで天井に海があるような錯覚をする。これは海底〜海面までの距離と、海面〜天井までの距離がほぼ等しいために起こる光の魔法。幻想的な光景でした。
7/29(日)早朝ダイビングのため、朝5:00に起きて残波岬に向う。このとき彼女がナイフでオニダルマオコゼをゲット。身は最高級の美味しさと言われているが、背びれのトゲには人を殺せるほどの猛毒を持つ魚です。
帰宅途中、前日失敗した参院選の投票のため中城の小学校へ行き、那覇に戻って彼女を岩盤浴の前で下ろす。
彼女の帰りを待つ間、俺は1人オコゼを捌くために格闘する。まず最初に、まだ生きているオコゼにトドメを刺すため、硬い頭にゴリゴリと包丁を突き立てる。お次は猛毒の背びれをハサミでパチパチと切り落とし、それからゼラチン質の皮をこれまたハサミでプチプチと切って身から離し・・・。俺は小学生のころから釣ってきた魚を自分で捌いたりしていたが、コイツは苦戦した。でもその苦労に見合う美味しさ!彼女を迎えに行って、唐揚げ&味噌汁のダシにして食べました。
長い2日間でした。。。昼も夜も夜中も活動し続けて、明らかに「金曜より週明け月曜のが疲れてる」という状態。
<8月>
8/2〜8/5はフリーダイビングの大会"ディープウォーター沖縄2007"、セキュリティスタッフとして参加した。3日間、ひたすら潜り続けました。日焼けしまくりました。浮上後に意識を失いかけた選手もいたが落ち着いて対処できた。これはこれで良いトレーニングになったかも。しかも名の知れたフリーダイバーの潜りを目の前で見ることができるし、かなりオイシイ役目でした。
そしてまた、明らかに週末前よりも疲れてるし。詳しくはフリーダイビングサークルFLUKE-UP!のHPをご覧あれ
(→FLUKE-UP!)。
8/11(土)激しい雨降りのため、GEOで仮面ライダーのDVDを借りて彼女宅で見る。スカイライダーね。今見ると、ツッコミ所満載。
8/12(日)南部の糸数壕を見学。別名アブチラガマと呼ばれる場所で、激戦地となった沖縄本島南部の、普通の住宅街のなかにぽっかりと鍾乳洞が空いている。観光用に管理された場所だけど、中は灯りなど一切ないので懐中電灯とヘルメットを持たされる。彼女と二人で行ったのだが、正直、怖かった。間違っても一人では入れない。もしここに1人で入れたら勇者に転職できます(笑)中で懐中電灯が故障したらそれこそ出て来れなくなります。
で、撮った写真だけど、人が写ってるって。彼女、霊感が強いから呼んじゃったのかな?「死体安置所」の看板のすぐ右側、おぼろげながら人の形になってるように見えるんだよね(写真クリックで拡大します)。まぁ俺は「幽霊=電磁場」説を唱える理系人間なんであまり信じちゃいないが、実際自分で行って来た場所だけに、ちょっと怖い。
さて、今年も「いぜな88トライアスロン」に申し込んでしまいました。ってことで練習再開。今からやったとこで去年と同等に持っていくのが精一杯だろうけど。いろいろあって冬場練習しなかったし。ってことで手始めにプールへ行ってみる。
突然、激しい痒みに襲われる。ジンマシンだろうか、全身が蚊に刺されたような状態に腫上がる。プレドニンの副作用でこういったことがたまにあったが、これほどヒドイのはなかった。しかも数日間続くなんてのも初めてだ。果たして薬の副作用だったのか、それともこの日に会社で帰り際に食べたパ○ダ餃子の焼き餃子が傷んでいたのが原因か・・・。
8/25(土)〜8/26(日)待ちに待った阿嘉島への一泊。バイクで渡りました。ニシバマビーチでのキャンプが禁止になっていたのは非常に残念だが、やむをえまい。キャンパーたちのマナーが悪すぎたためだ。宿はひずしビーチにほど近いLOCOMOTION。
初日は昼過ぎから土砂降りの雨!何もせずに終わりました・・・イヤ、寝不足を解消した。夜、小雨になったのでタンデムで島内探検。慶留間島と外地島へ渡りました。そして閉鎖された慶良間空港の入り口まで行って引き返す。慶良間鹿を探しにニシバマまで行ってみる。ニシバマへ向かう道の周辺には多く生息しているようで何匹か見かけました。そしてニシバマへ。・・・一年経ったか。
翌日は6時にニシバマで早朝ダイブ!(写真5)そして朝食後はダイビング船に便乗させてもらい、1本目はサクバルの鼻へ、2本目は座間味島との間にある無人島へ。特に2本目のポイントは透明度が50mあるんじゃないかというほどの美しい海でした。来てヨカッタ・・・。
昼飯後、バイクで後原ビーチとひずしビーチを見学。その後スコールに見舞われたが、小降りになった隙にラスト・ニシバマへ直行!ギリギリの時間まで、美しい白砂と透明な青を堪能しました。
その翌週、彼女宅に長期滞在したが・・・プレドニンを1週間飲まなかった・・・。大丈夫なんかい、俺??
<9月>
9/1(土)残波早朝、ねむ注射&ワゴンR修理、砂辺ナイト。話に聞いていた通り、夜光虫の大きさ&密度が真栄田の比じゃない。そしてまたオニダルマ採ってるし。ナイフ2本で惨殺。彼女の意向でイワタクに差し上げました。
・・・調理中に誤って毒針に刺さって孤独死してなきゃいいが。
9/2(日)真栄田。起きた瞬間から疲れてるし。1年ぶりにふみ♂と潜る。あと、ゆうこりんと野郎4人(名前忘れた)。また頭上だけ雨降ってるし。残波でなくしたウェット上は見つからず。
伊是名トライアスロンのため、民宿を予約しようとしたが、なんと全て満室。しかも7月中にすでに満室だったと。why?去年は9月末に電話して問題なく予約できたのにぃ。仕方なく、大会側が用意した公民館での宿泊を予約。雑魚寝でしっかり休めるか、不安。
仕事的にも精神的にも疲れ気味。元々ラクな職場ではあるけど、残業の毎日。9/13はついに会社に泊まるハメに・・・!
最初の3連休は台風2連発でアウト。同僚の結婚式に出席しただけ。沖縄の結婚式は、話に聞いていた通り内地のものとはエラく雰囲気の異なるものでした。
でも次の3連休は超快晴&超昼寝。寝て、砂辺行って、寝て、JUNと今帰仁行って、寝て、海軍壕の見学&長い滑り台に行って。。。
何故にここまで眠いのか?
定期通院ではプレドニンを完全になくす話も出たが、まぁ焦ることないので今回も2.5mg/2daysをキープ。こうやって症状がスッキリ治まってしまったのは、元々膠原病になりやすい体質ではなかったのではないか、と先生は言う。発症当時、何か特別な条件が重なってたまたま発症しただけなのではないか?と。
当時を振り返って思い当たるのは、度重なる精神的ストレスともう一つ、痛み止めの注射。発病の数ヶ月前に腸閉塞を起して入院したときに注射を受けた。タイミング的には当てはまるかもね。もちろん原因は全く不明なんだけど。
この日は午前中休みをとって特定疾患公費受給者証の更新に行って来た。そして午後から出社し・・・帰りは家まで14kmの道のりをマラソンで帰りました。公費で治療してもらってるのにこんなことしてていいのだろうか?と、苦悩しながらのランとなった(ウソ)。
今の自分が闘っている病気はもはや膠原病ではなく、鬱病。でも俺自身が鬱病になったわけじゃなくて、彼女のほうね。とりあえず、2ヶ月の休職と通院により回復はしてきたみたいだけど、根本的な解決には何もなっていない。いろいろなサイトを見て、俺と同じ立場の人=鬱病の恋人と付き合ってる人=の体験等を読んでみて、彼女の理不尽な言動は鬱病の典型的な症状であることは理解できた。同じ立場の人のほとんどが、俺なんかよりももっともっと辛い想いをしていることも。みんなに比べたら、俺の苦しみなんて苦しみのうちに入らない。分ってる。・・・でも正直も辛い。どうすればいいかな。全く先が見えなくなってしまった。