闘病日記

2022年10月〜12月

<10月>
10/2(日)東京・海の森トライアスロンへ参加のため、上京。今回はショートだが、今後へ向けての実績作りである。初めて経験する、都心での大会。また、久々の都会での運転でビクビクしながらの移動といい、新鮮な体験となる。練習不足で臨んだので達成感はあまりなかったが、とっても楽しめた(詳細→第1回東京・海の森トライアスロン)。


<写真1>東京で開催の新規大会。ゲートブリッジが目の前に聳える、なかなかGOODなコースでした。

<写真2>無難にフィニッシュ。参加し易い大会かと。


1か月以上気になっていた胃腸の違和感だが・・・大会で走ったその日から、あっさりと症状が引いていき、もはや忘れてしまうほどになった。フツーに回復したのか、胃薬が効いてきたのか、はたまた走ったことで内臓も活性化したのか。
とはいえ「一安心」とはとても言えない。若いころにはなかった症状があっちにもこっちにも。ってことで会社の年一健康診断は自腹上積みしてドックを受けることになりました。


海シーズン終焉間際。天気が良いときには海へ繰り出す。水温はまだ26℃くらいあるが、曇ってたり風があったりすると外が寒い。久々の水中デジカメ買ったが7月の御蔵ドルフィン中止で出番を逸していたので、使いまくる。


<写真3>八重根港。初めて入ったが、こんな場所でも綺麗だった。さすが八丈島。

<写真4>囲まれており流れもなく、ウミガメ見るには安全な場所。

<写真5>カメばっか。他はあまり見所なしか。

<写真6>ナズマド。ダイバー大集結。

<写真7>透明度GOOD、この日は流れもウネリもなく、安心。

<写真8>底土ビーチ。ココも何だかんだハズレはなし。

<写真9>エントリー直後の砂地にこんなんが。

<写真10>イトヒキアジの幼魚やね。さすが八丈島。

<写真>テトラ近く。干潮だったからか、魚影は薄い。。

<写真>こちらは打って変わって稀に見る高密度。


<11月>
11/5(土)〜11/8(火)仕事の peak of peaks in 3 years を越えたのでお休み取って東京へ。休みと言っても健康診断と買い物が目的。で、少し余計に休みを入れたので2日目は日帰り東京観光(詳細 → 2022年 秋!あきる野の秋川渓谷)。そして11月上旬の上京時における「俺だけ半袖」は今も変わらず。。。


パブリックロードレース2023申し込み。全然走ってないしタイムなんぞ期待できる状況じゃないのでやめちまおうかと思ったが、練習モチベ維持の目的だけでも金払う価値はあるかと。年内いっぱい練習してみて、故障有無と走りの調子次第で3月ウルトラの申し込みを決めようと思う。


<12月>
12月になっても全然寒くなく暖房とか不要、電気代高騰とか言ってるけどあまり使わずに済むかな・・・って思ってたら一気に冬型に。
サボってた練習も再開したが、まもなく快調に走れるようになる。とっても調子が良い・・・とか去年の12月も言ってて、年末に故障再発させてしまい、ウルトラ断念する羽目になった。パブリック出るとは言っても、目標はもっと先。ゆっくり長くでよい。去年の轍を踏まぬよう、言い聞かせる・・・難しいけど(笑)

って言ってるそばから、またやらかす。年末も年末、12/30に部屋の大掃除してて、ちょっと無理な姿勢で重い物動かしたりしてたら、左腰を痛めてしまう。深いところの痛みではなさそうなので、1週間くらい安静にすれば治りそうか。とは言え、年末年始の貴重な休みに走る機会を逸してしまうことに。

ほんと、以前にはなかった身体の痛みがそこかしこに。何も異常がない期間のほうが珍しいくらいになっちまったなぁ。時間・老化は待ってはくれない。テレビで誰だかが言っていたが「今が一番若い」というのは動かすことのできない事実である。立ち止まっている時間はない。


今年は9年ぶりにトライアスロンに復帰した。しかも2大会。1年に2大会以上参加したのは、実は過去にも3カ年しかなかったので、頑張れたほうかと(2回とも輪行だし)。ブランクによる走力ダウンは予想以上だったけどね。もうあと何年か、頑張らなければ。


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