闘病日記

2022年4月〜6月

<4月>
4/1(金)新年度。職場も少しメンツ変わって気分も新たにスタート。
4/2(土)前回ペダルメンテしたので軽く乗ってみる。お、カチカチ異音は消えているっぽい。よかったよかった。が、も一つ気になっていたヘッド周辺からのギシギシ異音はひどくなる一方。こりゃまずいと思って即帰路へ、10km程度で終了。戻ってからヘッド周辺のメンテに取り掛かる。この部分を自分でバラすの初めてなので、ネット動画見ながらの作業(笑)。フロントフォーク抜いて可動部分を洗浄&グリスアップ。もう買ってから13年経つが、中は綺麗なものだった。組み上げのときも、カーボン使ってるとこも多く、締めすぎるとパキっていってしまいそうで怖い。かといって、どの部分も強い力がかかるから、手加減して締めるのも危険。トルクレンチ使っているとはいえビビりながら実施。

カチカチ音が消えてストレスがなくなり、ようやくチャリ練習に身が入り始める。ちょっと遅すぎではあるが。。。購入からちょうど13年。そろそろ新しいの探さないとだけど、引退前にコイツでもう1回でも2回でも、レースを走っておきたい。思い入れの大きさは計り知れない。


膠原病の発症から20年。今も年4回通院しているが、膠原病の検査ではなく高血圧とかの話になっている。高血圧になった切欠はたしかに膠原病の後遺症だったんだろう。しかし、それももはや単に老化が原因なのかわからない状態となりつつある。それ以外にも身体のあちこちに、若い頃にはなかったような不具合が出始めている。マラソンも、以前ならガムシャラに練習量増やすだけで、とりあえず走力は戻すことができたが、今は練習量がダイレクトに結果に現れない。ちょっと無理するとすぐ痛めてしまい、所謂「身体と相談しながら」ということが必要になりつつある。加齢をひしひしと感じる。
そういう年齢になるまで、膠原病の影響もなく健康で過ごせたってこと。今となっては、病気を体験したことはプラス以外の何物でもない
とはいえ。「今また、何らかの大病を煩ったら、かつてと同じように気にせず、前だけを向いて過ごせるか?」といったら正直不安でしかない。当時は26歳、今は当時とは何から何まで状況が違うからね。


<5月>
GWは快晴の日もあったが、全体的に梅雨入りかと思うような天候が続く。気温も上がらず、長袖がなかなか仕舞えない。大会まで日数がないが、なかなか腰が上がらない。

5/20(金)大会まで10日を切ってようやくのスイム練(オイ)。仕事早番で帰宅後に底土ビーチへ向かう。冬でも雨でも入れるプールがないってのが八丈島でトライ練するのに最大のネックとなる部分。もちろんスピードアップ、スキルアップなど望むべくもない、感覚を取り戻すに留まる。幸い、3種目ではブランクの影響が圧倒的に少ないのがスイム。焦ってバタつかずグライドを大きく入れていくことを意識すれば2kmは問題ないだろう。本番は川なので海水ではなく淡水になるのが少し気になるところではあるが。


<備忘録>
気温20℃、水温21℃、曇り、西南西の風4.8m/s。2mmフルスーツ着用。
入った瞬間は冷たく感じるがガタガタ震えるようなこともなく、泳いでいるうちに忘れるレベル。終了後の水シャワーも何とか大丈夫。が、もちろん快適ではないので、練習目的とかモチベ高いときじゃないとキツい。
あと、上潮の時間帯だと外から冷たい水が流れ込んでくるので、冷っこさは一気に増す。



<写真1>ホント久々の、この雰囲気!

5/29(日)長良川ミドルトライアスロン102へ参加のため、輪行して木曽三川の畔を訪れる。コロナが始まって以降で初の大会。トライアスロンに至っては2013年の宮古島以来、実に9年振りの出場。更に大会でスイムを最後に泳いだのは2011年のあやはし大会にまで遡る。何てこった。その間にマラソンは何度か出たし、ウルトラも完走しているが、やはりトライアスロンは特別感がある。非常に感慨深い。
ンがぁぁっ!大会当日は5月だってのに気温33℃のドМコンディション!予想だにしなかった試練の復帰レースに。。。(詳細→第10回長良川ミドルトライアスロン102)。


<6月>
大会終わってしばらくはダラダラ過ごす。ランはキツいのでチャリで軽く流す程度にしたかったのだが、いかんせん梅雨で雨ばっか。結局全然走らず。

東京海の森トライアスロンなる大会へエントリー。今年が第1回目の大会、日程は10月頭。秋口のウルトラと迷ったが、今はトライアスロンが優先。今年中にもう1回くらいは出ておきたい。東京五輪のカヌー・ボートの競技会場となったところで泳ぐことになる。ドブ川の味がしないか不安。。。期待しないで待つ。

ってことで大会から1か月近く経ってようやくモチベが戻り始める。梅雨も異例の早さで明けた。


← 前へ戻る  一覧へ戻る  次へ進む →