<10月>
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<11月>
11月最初の三連休はディズニーランド&シー。その足で八ヶ岳まで足を延ばす。
ディズニーランド来るのは2000年以来か。次に来るときは子連れだとは夢にも思わなかったけどね。そして、こんなにも外国人客が多くなっているとは。。。前回来たのは大学の夏休みでド平日に来たので、1日でほぼ全てのアトラクション乗ったのでは?というくらい空いていたのに。
今回は子供の面倒もみながら、場合によってはベビーカー担いで歩いたりしてるもんだから、俺の服装は半袖Tシャツ。当然だ。妻からは変人扱いだったが、俺からすれば「皆よく暑くないね」って状態。ディズニーシーは初めてだったのでけっこう楽しめた。
新宿から特急電車で八ヶ岳へ。八ヶ岳周辺は2004年の佐渡島へのチャリ旅行のときに通過。人気観光地であるのも納得な、スバラシイ場所。JR線最高標高点や、清里手前の野宿した道の駅など思い出もある場所。見覚えのある場所、通るかなぁ( → 2004年チャリダー旅行記 山また山またまた山山山・・・)。
<12月>
仕事の出張で熊本へ。「羽田空港=世界一キレイな空港」の清掃人としてテレビでも紹介された女性の講和や、熊本地震の被災地の視察などがあった。研修と言う名の旅行。
2日目は、熊本市内の熊本城を皮切りに、最も地震の被害が大きかった益城町や南阿蘇村など、地震の爪跡が未だ色濃く残っている地域をバスで視察した。地震発生から1年半以上が経過しているが、復旧の目途がたたない場所も多く、特に益城町には元は民家が建っていたであろう更地が随所に見られた。そこから更に阿蘇へ向かう。偶然にも2005年にチャリで走ったルートを一部通過。あの時通過した長陽大橋は崩落、阿蘇大橋も崩落。
そんな甚大な被害の中にあって圧巻だったのは、益城町の震源付近にある断層のズレである(写真7、8)。地面が動いた痕跡が、ハッキリと見て取れるのである。火山地帯である熊本は各地に湧水があるが、地震により断層が大きくズレたことで地下水脈が途切れ、水が枯れてしまった泉がある一方、断層がズレたことで新たに水が湧き出した場所もあるとか。コレが現代でなければ、一つの村が消滅し、新しい村が誕生していたことだろう。被害があった一方で新たな恩恵ももたらす − 人間は自然の力によって生かされているに過ぎないということを改めて痛感した。そしてこれは、火山の島である八丈島にとっても、決して対岸の火事ではない。
また、東日本大震災での福島の原発事故があって以降「『想定外』は言い訳にならない」という風潮になってきているが・・・1日目の講演の中で、熊本地震を経験した当事者の方は「想定外は起きますよ」と躊躇いなく口にした。これが現実なのだろう。実際のところ、「2度目の震度7」を想定できていた人は日本中に誰もいなかっただろうしね。