チャリダー旅行記

筑波合宿 〜羽田空港〜つくば往復&筑波山登り〜


1日目
羽田空港
→茨城県つくば市花畑
2010年05月14日(金)
走行距離97km
最高標高
かつてお世話になった筑波大の工藤教授が3月で定年退職され、今回その退官記念パーティーが研究室OBや、研究関連で交流のあった先生等を招いて行われることになりました。開港したての茨城空港は那覇からの便がないという使えなっぷりのため、俺は羽田からつくばまでチャリで走らなければなりませんでした。
ってことで、第二の故郷・筑波へ3泊4日のプチチャリンコ旅行!



<写真1>羽田空港に俺の練習用チャリ「リタノフ」が・・・不思議な光景だ。

自転車は輪行袋に入れて&保護材でガードして、飛行機に積んで羽田へ移動。輪行袋や保護材はけっこうがさばってリュックにはとても入らないので、羽田空港のコインロッカーでデカいサイズのやつ(スーツケース等を入れる用のやつ)に押し込んでおく。デカロッカーはその分値段が高いが、まぁ許容範囲だろう(俺が使ったやつは1日500円)。でもって到着ロビーの端っこで奇異の視線を浴びながら自転車を組み立てる。飛行機到着は14時だったが少し遅れ、なんだかんだで羽田を出たのは15時30分過ぎ。ヤバイ、もう夕方じゃん。到着する頃には暗くなっちまうなぁ。

っていうか、そもそも羽田空港からチャリや徒歩で一般道へ出られるのか?周辺は全て高速道路っぽいし。ネットで事前に調べたところ、どうやら可能であることがわかった。下記の3つのサイトを駆使すればOKだ。

1.実際に自転車で行った人のブログ(検索すれば一発で見つかる)
2.空港周辺の詳細地図(Yahoo地図等で拡大すればOK)
3.googleのストリートビュー

特にストリートビューの存在は大きかった。歩道がちゃんと続いているか、どこに階段があるか、などが克明にわかる。実際走ったときも、全く初めての場所なのに手に取るように道順がわかって全然不安にならなかった。感謝感謝!

ANA(第二ターミナル)の到着ロビーを出たら、左手方向へ歩道を進む。国際線ターミナル(注:2010年時点。ちっこいターミナルだったときのもの)の前に出るのでそのまま通り過ぎると下の道路へ降りる階段が。下りて、歩道を通ってトンネルをくぐり、階段を登ってトンネルの上の道路へ・・・空港エリアをこんなふうに自転車で走ってるって、実に不思議な気分だ。600mほどある長いトンネルを抜けると、やっと空港エリア外といった感じ。ここまで来ると歩いてる人や自転車乗ってる人もちらほら。


<写真2>国際線ターミナルから階段下って道路へ。ここから歩道をつたっていく。

<写真3>このトンネルを抜ければ空港エリア外へ。自動車専用道路っぽいけど、実はチャリ・歩行者も普通に通れる。

弁天橋を通り、下町風情のある細い道を抜け、R131産業道路へ出て右折。道路標識と一緒に現在の気温が表示されていたが、16℃だった。そら寒いわな。昨夜からまともに飯も食べてなかったので、コンビニで補給。ボトル用の飲み物も必要だし。あとタイヤの空気も少し気になっていたので、通り道にあった自転車屋で空気入れを借りて入れておいた(有料だったけどぉ)。そんなこんなで更に時間が過ぎていく。
R15に出て右折、日本橋を目指す。既に4時過ぎで帰宅ラッシュが始まりつつあり、凄まじい人の数だ。沖縄に慣れてしまって、こんな雰囲気もなんだか懐かしいなぁおい。そんな夕暮れのザギンを軽やかに疾走して行く俺の姿がそこにあった(←ナニコレ)。日本橋を過ぎ、まさに東京のど真ん中。車は多いわ信号は多いわでなかなか進まない。しかも車の急な飛び出しや左折巻き込みなど危険はいっぱい、全く気が抜けない。都心を抜けるまで羽田から30km程度だったが、エライ疲れた&時間かかった。
R6へは浅草から橋を渡るのだが、少しフライングして手前の橋を渡ってしまった。まぁ問題ないけど。あとはひたすらR6を直進。右手には建設途中のスカイツリーが。


<写真4>スカイツリー。やっとこ都会を抜けたが、この時点でもう17時。のんびり見学してるヒマはない、先を急がないと・・・。

<写真5>千葉県と茨城県の県境を流れる利根川、そこに架かる橋から見た夕日。

R6に出るとひとまず都心という感じではなくなるが、まだまだ車は多い・路肩狭いの状況が続く。既に日が暮れかけていたので、まだ明るいがライトを点灯させた。かつて2回走った道、バイクの走力は(年齢を差し引いても!)当時とは比較にならないほどUPしてるハズなので、余裕で着くだろうとガンガン踏んでいく。とはいえ、到着は19時にも間に合わなそう。宿泊する旅館には「夕方頃に到着予定」と言ってあったので、電話で遅れる旨一報入れておいた。 「土浦 50km」の標識、目的地までもだいたい同じ距離だ。もう、そこまで遠くは無い。

利根川。やっと茨城県に入る。筑波山が遠くに見えてきた。目的地はあの山の麓近く。この日は曇っていたが、地平線だけ雲がなくなっており、そこに夕日があるため地平線だけが赤く染まっている状態。不思議な光景でした。思わず立ち止まって何度も写真を撮る。

利根川を渡るとグッと田舎になる。何だかんだ言って千葉と茨城は違うなと実感できた(笑)そして、寒くなってきた。ヤバイぞヤバイぞ。身体はともかく、指先は手袋が必要なんじゃないかというほど冷えてるし。
県道19から左折してつくばみらい市(旧・伊奈町)を通って行こうと思っていたが、既に暗くなっていたため、R6を直進することに。伊奈方面は街灯もなく、狭い道が多い&道が悪いので夜間にチャリで走るのは少々危険だ。牛久沼の手前はR6立体交差。残り僅か20kmだが、寒くなってきた&ハラヘリ限界のため、ここいらで夕飯。ラーメンライスで身体を暖めました。

さて、もう一っ走り。牛久駅前、R408入り口など見覚えのある場所を通過し、やっとこ学園西大通り入り口へ。ここからは速い速い!路側帯ダダっ広ろいし、車少ないし、完全フラットだし。一気に速度が上がる。
学園エリアに入ると路側帯が狭くなって、でも車は猛スピードで走っていくので怖くなり、大通りから中の道へ入る。電気街を抜け、センターを抜け、やっとこ学内へ。。。寒いし疲れてるし暗いしで、全然懐かしむ余裕もなく。ループ道路を驀進し、一の矢の先から東大通へ出る。花畑側へ渡り・・・あ、旅館の正確な場所、把握してなかったっけ。でもテキトーにほっついていたら見つかった。大通りから中に入った灯りの少ないただの住宅街、勝手知った場所じゃなかったら絶対見つけられんかっただろうな。

旅館のおじーおばーは実に温厚な雰囲気でした。若干、金の勘定がおぼつかないとこもあったけど(笑)さて、冷え切った身体を暖かい風呂でシッカリ温める。お、こんな小さな民宿なのに風呂はジャグジー付きだ!疲れた身体には最高に心地よい・・・チャリダー旅行時代を思い出すな。


2日目
工藤教授退官記念パーティー
2010年05月15日(土)
走行距離0km
最高標高
この日の午後1時からパーティー。ってことで早朝起きて午前中に筑波山登りだけでもやっておこうかと思ったのだが・・・スイマックス・アベレージキープ状態だったので起きるのも面倒になり、昼までダラダラ過ごす。ってことでこの日は走りはナシ。
花畑から懐かしの一の矢宿舎を通って学内を縦断し、筑波センターまでテクテク歩く。半袖だったが、歩いていると汗かいてくるくらい暖かい。ちなみに「ホテルでのパーティなので、セミフォーマルな服装で」という話だったので、俺は沖縄代表として正装のかりゆし&サンダルで出席しました。


<写真1>外見とは裏腹に異様に部屋数が多くて、でもほとんど誰も泊まってなくて、夜はトイレ行くだけで怖かった。

<写真2>大学からつくばセンターへ続く遊歩道兼自転車道。美しい街だ。あのロケットはハリボテを装って、実は中に核ミサイルが隠されているという伝説があった。

パーティー会場のオークラホテルに到着。懐かしい先輩・後輩とも再会。でも研究室OBでただ一人の同級生N氏が来れなかったのが残念。恩師・工藤教授にも近況を伺ってみると、退官後は実に優雅な生活を送られているようで羨ましい限り。2次会は同じセンタービルのレストランで、3次会は研究室に酒を持ち込んでの飲み会。在学中も研究室飲み会はちょくちょくやっており、ときには騒音公害並みの超バカ騒ぎをしたこともあったっけ。あの頃は若かった。


<写真3>センタービルのホテルオークラにて。そういえば9.11テロで「センタービルに飛行機が突っ込んだ」というニュースを聞いて、筑波のおじーおばーは皆「つくばセンタービル」のことだと思ったという伝説があった。

<写真4>三次会は研究室飲み。かつては隣の部屋にあったドリルなどの工作機械がこちらに置かれていて、以前より研究室っぽくなっていた。

22時過ぎたところで研究室飲み会もお開き。さすがに眠くなってきた。外に出てみると・・・さ、寒っ!半袖かりゆしウェアじゃやっぱダメか。内地の5月って記憶の中ではもっと暖かかったことになってるのだが。でもって一の矢のほうから東大通に出て宿まで歩く。歩いてるから身体の芯は温まったが、体表は冷たいまま。
運動こそしなかったが、今日一日でウォーキング10kmってとこか。宿に戻って夜また風呂に入ったが、俺以外に人の気配すらせず、怖いのなんのってもう(笑)


3日目
筑波山attack, and more!
1997年08月09日(土)
走行距離80km
最高標高500m(筑波山)
まずは学園東大通を北上、突き当たりT字路を右折、桜川を渡って真壁方面へ左折。ここから先は道狭い・交通量多い・車高速走行で恐ろしいのでペデストリアン(略してペデ)を走る。田んぼの中を悠々自適に進み、筑波駅跡地(つくばエクスプレスじゃないよん!)を過ぎ、ちょっと行ったとこでペデから一般道へ上がる。ここが筑波山登山道。少し走ると早速上り坂が始まった。
日本百名山最低峰・筑波山アタック開始!行くぜっ!!

まずは中間地点にある筑波山神社の赤い鳥居が目標。標識では鳥居まで3.2km、大したことないかな・・・と思ってたのもつかの間、ググっと傾斜がきつくなる。すぐにフロントインナーになり、ダンシングも必要になってくる。 道は当然狭く、観光地なだけにバスや車も多くて走りづらい。まぁ山はえてしてこんなとこが多いか。ダンシングの連続で息も上がる。


<写真1>学園東大通りから紫峰・筑波山を望む。この道、かつて練習コースとして数え切れないくらい走った。

<写真2>筑波山神社入り口。ここが峠までのちょうど半分くらい。

ほどなくして鳥居へ到着。しかし既に汗が滴り落ちている。出発したときは少し寒いくらいだったのに。この先、土産物屋も少ないのでココで少し覗いておく。
そこから先はしばらくなだらかな道が続き、そして下り。筑波山温泉前を通過すると再度上りが始まる。傾斜はいきなりキツイ。ダンシング&シッティングを交互に使っていく。峠まで2kmの標識、あと少し。うは〜ランニングしてる人もいるぞ。ただのマラソンマンじゃない、トレイルランナーかウルトラランナーだろうな。すれ違い様に軽く挨拶。

[2012年09月 追記]
後々になって思ったのだが、このときすれ違ったランナー2人、もしかして国内屈指の某トライアスリート夫婦だったのでは?茨城在住だし、筑波山でたまにトレーニングしてるらしいし。風貌も今にして思えば似てたような。。。



既に峠は見えている。筑波山自体は頂上は800m以上あるが、車で行ける峠はグッと下がって400mちょいまで。大した時間はかからない。それでも峠直前は相当に息が上がり、脚も疲れた。


<写真3>風返し峠、標高412m。ここから先は、かつて有料道路だった道。もう一丁登る!

<写真4>頂上は800m以上あるが、車や自転車で行けるのは500m弱にあるロープウェー乗り場まで。

風返し峠、到着。とりあえず鳥居の前で休憩。と、更に上の道路からチャリが下ってきた。ここより上は以前は有料道路だったが、現在は一般道。ロープウェイ乗り場のある駐車場まで、ラスト1.6km。ググっと傾斜がきつくなる。道もうねって、さっき走ってた道がもう眼下に。先ほど峠を通過していったサイクリストの背中が見えてきたので追いかける。駐車場の入り口は料金所ゲートがあるため車が渋滞していた。対向車は来ないので中央線側から抜かしていって、到着。


<写真5>最後はググっと傾斜もきつくなり、道路もワインディング。しかしM男にはこれがいい。

<写真6>下に見えている交差点が先ほどの風返し峠。

距離は麓から7km弱。標高500m弱だから、高低差で400m程度だろうか。距離は短いが、傾斜は予想よりキツかった。もっとラクに登っていけると思ってたのに・・・そんなに甘くはないか。ここから先は歩いて登るかロープウェイで頂上へ。今回はバイクシューズしかないので登山は割愛。朝飯軽かったのでコーラやソフトクリームでエネルギーをチャージ。
休憩してる間にも、ローディーが数名到着。風返し峠まで下る間にも更に数名とすれ違う。まぁこの近辺に住む坂バカにとっちゃ、練習に最適な場所だもんな。まさにドMのメッカ、筑波山(略して"DMMT")。

風返し峠から裏筑波・八郷方面へ下る。ノースリーブなので、下りは寒い。こちら側の道は例によってバイク(オートバイね)で攻めまくってる連中がいて危険。っていうかこいつら24時間ここにいるんちゃうか?下っていくと今度は集団で登ってくる自転車野郎ども。更には競輪選手だろうか、ピスト車の人も2人すれ違った。確かにギヤが一枚しかなかった。これってロードレーサーでアウター×トップで走り続けるのと同じってこと?それで山登るってこと??だとしたら、やはりプロは次元が違いますな。
・・・ところで下りはどうするんだろう?ピスト車ってブレーキもついていないんじゃ?


<写真7>裏筑波、旧・八郷町。カテキョーバイト行く道中にイノシシに出くわすような場所です。

民家のあるところまで下ってきて、やっと暖かくなった。見渡せばおんどぉりゃー田舎。いいねぇ、沖縄にいるとこういう景色が恋しくなってかなわん。全くもって「無いもの強請り」なんだけど。フルーツラインまで来ると、かつて何度かチャリで走ったなじみのある道。フラワーパーク前を過ぎて、畑と原野の真ん中を走る・・・その先はいきなり道が狭くなって少し走りづらい。



晴天で予想外に暑い。ボトルだけじゃ持たなくなってきたのでこの辺でコーラでも・・・この先にかつてカテキョーバイト行くときに時間つぶしのためによく立ち寄った売店があるので、そこで休憩しよう。
あああぁぁっっ!中根売店が空き地になってるし!!
なんか悲すぃ・・・。


結局、だいぶ走って新治村役場の向かいにあるJAのとこで自販機で飲み物買って休憩。R125を走り、桜川を渡り、筑波大の入り口・台坪交差点まで戻ってきた。泊まってる旅館のすぐ近くだが・・・ちょいと物足りないから、もう少し思い出の地巡りを。
そのまま大学を突っ切って豊郷方面へ向かう。何一つ変わってない・・・。豊郷交差点で左折、ここからはつくばマラソンコースの後半部分。ここも何度も練習で走ったっけ。沖縄では絶対にありえない、平坦で広いまっすぐな道が、どこまでも・そこかしこに走っている。サブスリーに挑戦するならやっぱココでっしゃろ。

そこから先は、つくばエクスプレスが通って駅ができている場所もあり、その周辺は劇的に変わっていた。が、それ以外は基本変わっていない。それでいい。変わらないで欲しい、心からそう思う(←どこかで聞いたような・・・)。


4日目
花畑→羽田空港
2010年05月17日(月)
走行距離99km
最高標高

<写真1>筑波大学の構内ループ道路。そういえばこのループ沿いの木立や茂みの合間には地下通路への入り口と思われる謎の扉がそこかしこにみられ、地下には国家機密が隠されており、勝手に入ったやつは退学になるという伝説があった。

今日は羽田空港まで戻り。1日目、予想外に時間がかかったので、余裕を見て7時過ぎに宿を出る。



学園大通りを下らず、谷田部ICを経て、つくばみらい市(旧・伊奈町)を抜けて行く。かつて散々通った、馴染み深い道。こっちは全然変わっていない。3年前に来たときもそうだった。つくば市内はセンター周辺以外にも新しい店ができたり新しい道ができたりとかなり変わった印象だったが、「みらい市」に入ってからはな〜んも変わってない。マジ変わっていない。「みらい」なのに。で、今回もほんっとに変わっていなかった。「みらい」だから未来に掛けよう。そう思いたい。

学生時代もクロスバイク持ってたが、チャリでその辺を走りに行くなんてほとんどなかった。バイトでヒマがなかったってのもあるけど。もったいなかったなぁって今にして思う。沖縄は走りに行ける場所が限られてるけど、ここなら360度好きなだけ走れるし。景色もイイし。


県道19に出てあとはR6まで直進。R6に出たら東京方面へ右折、あとはひたすら直進。交通量は多く、路肩が狭いとこが多い。ダンプカーが俺の右肩から2cmくらい(ウソ)のところを轟音を上げて通り抜けていく。考えてみたら今日は月曜日、普通にみんな出勤して仕事してるんだから当たり前か。進むにつれ、交通量はますます増加。


<写真2>スカイツリーが見えてきた。戻ってきたか。。。

柏市あたりでセブンに寄って小休止。朝飯も大したモン食べてないし、腹へって当然。


綾瀬川の橋までくるとスカイツリーが見えてきた。浅草方面へ右折する箇所は立体交差でよくわからん。そのまま道なりに・・・あれ?来るときスカツーこんな近く通ったっけ??気づけば「浅草」の案内標識も見なくなってしまってるし・・・迷ったか。まぁ方角的には間違っていない。どこでもいいから川向こうへ渡れればOK。テキトーに狭い路地をフィーリングで進んでたらR6にドンピシャ。よかったよかった。
とか言いながら、R6→R15に入って日本橋の近くで左折するところがあるのを忘れてて直進してしまい、また迷う。東京駅周辺、見渡せば皇居がすぐ近くに見えている。地図と照合して正規ルートに復帰。

あとは迷わず行け・・・ませんでした。空港エリアへ向かって左折するタイミングをフライングしてしまいました。さて、空港エリアに侵入してターミナルまで一っ走り。走っちゃいけないとこを走ってるようで何だかワクワクするねぇ、ココは。



<総括>

◆行程羽田空港→つくば市往復
◆期間4日間
◆走行距離276km

初めての「輪行」でした。ナカナカ良かった。筑波在住時に挑戦できなかった筑波山へもチャリで上れた。東京からR6北上コースだったが、この道をチャリで走るの、今回で3回目。1回目はチャリで初めて北海道へ行ったとき。2回目は大学入って最初のGWに実家からチャリで移動したとき。ってわけでなんだか思い入れのある道。いつかもう一度くらい、走る機会あるかなぁ。
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