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お盆休み直前の金曜の夜、仕事後に会社近くのマリーナに併設されている飲み屋「ハイローズ」で同僚たちと休み前の「お疲れさん飲み会」をしてバカ騒ぎ。かなり酔っていたが、無理矢理「午前0時に出発宣言」。先輩のT中さんもかなり酔っており、OVER THE LIMITED。アパートに戻ったらすぐにシャワーを浴びて準備をし、髪をパツキンに染め直して出発。 午前0:00、アパート前の推定傾斜45度の小道を下って北海道を目指す旅が始まった。 横浜の三ツ沢から東神奈川方面へ直進、まもなく国道1号線にのり一路東京へ。多摩川を渡り、都心に近づくと夜中だってのに人人人・・・。もう深夜2時なんすけど。銀座、浅草を通って川を渡り左折するとR6。あとはR6をひたすら直進、宮城県まで曲がらずに直進だ。 周囲がひらけ、利根川の橋が見えてくる。利根川、超バカでけー。少し、空が白み始めたか。牛久沼の脇を通過、ミニストップで軽く朝食をとる。 あ、もしかして自動車専用道路に入ってしまったか?まぁ危険はなさそうだったので、かまわず進む(おおっと)。車から手を振ってくれる人も。 茨城北部にさしかかると、歩道を全然人が歩いていない(まぁ天気悪かったのもあるだろうけど)。そしてR6は無駄とも思えるほどup/downが多い。雨が降ったり止んだりで寒い。は、まだ良いが、超すげー向かい風。しかも止むことなく吹き続ける。ったくよーざっけんなよーブッ殺す。でもおかげでジュース休憩は1回/1hのペース。昨年の四国旅行とは全然違う。結果的に、ペースが早くなったかも。 だいぶ眠くなってきた。前日から一切寝ていないのだから当然か。自転車なのに居眠り運転になりかけたため、歩道で体育座り状態で15分くらい仮眠(注:この辺りの大動脈となっている国道6号線の歩道である。まぁ周辺は田んぼしかなく歩行者ゼロの場所だったけど)。 水戸まで103km・・・日立まで・・・高萩まで・・・いわきまで・・・仙台まで280km!目指す北海道はまだまだ先だが、既に手を振ってくれる車がちょくちょくいる。これは嬉しいね。 午後はやっとこ晴れてきて暑くなった。超長い直線の上り坂。と、唐突に路肩に何故かクギが数10本ばらまかれていた。チャリをパンクさせて俺の旅を阻止しようとする何者かの仕業か? いわき市内に入った。まだ16:30で明るい時間だが、前日からほぼ寝ずに走っており、走行距離もおそらく200kmを超えている。さすがに限界。今日はこの辺りで終了して早目に休もう。銭湯&野宿場所を探して少しもたついたが、通りすがりのオッチャンに聞いて、住宅街の中にある銭湯「東湯」で汗を流す。夕飯は萬来軒で味噌ラーメンセットを食べ、住宅街の中の公園を本日の野宿地とする・・・近所の子供とかが普通に遊び場にしている公園のベンチを占拠して乗っ取った感じだが。ベンチの上に横になると一瞬で寝入った。寝袋も敷物も持っておらず、バスタオルを掛けてるだけなので、21:00頃寒くて目が覚めたが、かまわず翌朝まで寝る。さすがに爆睡だった。 |
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明け方、超寒くて目が覚めた。風があるだけでこんなに寒いのか・・・ 出発から景色はあまり変わり映えせず、曇り空でぱっとしない雰囲気の中、R6を淡々と北上。まずは仙台を目指す。山があるわけではなく平坦なイメージだが、早速up/downが始まる。しかも前日とは比較にならないほど本格的に。地図から見る予想とは全然違っていた。新しい住宅地のようなところを抜けたり、試合へ向かう野球少年たちがマイクロバスから手を振ってくれたり。 双葉町、原町などを抜け、やっとこ宮城県へ。阿武隈川を渡るとようやくR4へ合流。 尻が痛くなって途中から立漕ぎオンリーになってきた。が、そのせいでペースが大幅UP。 R4を左手に逸れ、赤坂温泉を目指す。が、赤坂温泉がない!他に地図で温泉マークを探してみるが、全然なし。う〜ん。通りかかったオッちゃんに聞いてみると、 「だいぶ前にはこの辺りに赤坂温泉ってのがあったんだけど今はないなぁ。ここから近いとこっていうと延年関かなぁ。北上のほうへ・・・30kmくらいかな」 30km・・・微妙な距離、その後も何人かの人に聞くが、出てくる名前は決まって「延年関」。やっぱそこまで行くしかないか。ヘバリきった一日の終わりに30kmは短い距離ではないが、温泉にありつくためには仕方あんめ。 北上方面へ北上、幸い大したUP/DOWNはなかった。延々と続くR4を走っていると、左路肩に「延年関」の大きな看板が。右手にある小山の上にあるデカイ建物が温泉施設のようだ。さて、覚悟を決めて上る。既に200kmを走っていたこの日のラストに鬼の急勾配!フルダンシング(笑)で上りきる。 いやはや、一日走り切ったあとの風呂、実に気持ち良かった。かなり長風呂し、上がった後も冷房の効いた休憩室でジュース飲んだりして過ごした。さすがにここは観光客やら地元の人たちで込み合っていた。 さて、残るは寝床探しだが・・・市街地から外れ田舎に入ってしったため公園の一つもなく、全く見つからない雰囲気。やばいぞやばいぞ。もう日が暮れて暗くなってきちまった。国道下の地下道もあったが、風通しが良すぎて寒すぎ。困り果てた挙句、最後の手段として道路っ端にあった「コイン精米所」のプレハブの中で寝ることに。当然、利用する人が来るので、21時くらいまでは入口に座って待つ。案の定、何人か利用する人が来た。で、もう誰もこないだろうと思い、中に入って電気消して横になる。ちょっと狭いが外から隔離されるので、まぁ良いほうだろう。 そろそろ寝落ちそうになってきたところで、外に車の音が。やばっ利用者が来た。起きなければ・・・と思ってムクっと俺が起き上がるのと、おばちゃんがドアを開けるのが同時だった。ぶったまげたおばちゃんは「あわわっ」と、車のほうに小走りで後ずさり。老夫婦が軽トラで精米に訪れたのでした。大変驚かせてスンマセン(笑) 事情を説明してようやく理解してくれた。で、一旦部屋(違う)をあけ、外で待つ。帰り際、「もうこの後は誰もこないでしょう」と言われたが、もう少し起きて待つことにした。で、入口でジュース飲みながら日記書いていると、アレレ?さきほどの軽トラだ。今度はオッちゃん一人。 「せっかくだから、この辺少し案内してやるよ」 と。平泉の中尊寺も連れて行ってもらいました。もちろん夜なので入口までだったが。いろいろな持論を語り続けていました(笑) [2011.03.31 追記] この日通過した、いわき市〜仙台市までの福島県の市町村のほとんどが、東日本大震災の津波による大きな被害を受けました。ニュースでこの地域の市町村名が流れるたびに、この日のことを思い出す。国道6号線は海に近い場所を走ってるし、仙台空港のすぐ脇も通過した。震度7を観測した宮城県の築館も通ってる。野宿してる俺を平泉まで観光案内してくれたおっちゃん、無事でいるだろうか。放射能漏れを起こした福島第一原発の近くも通ったが、現在は当然避難指示エリア内。放射能の影響が収まるまで、下手したらこの先何十年も立ち入りすら禁止される可能性もあるとか。。。自分がかつて走った場所が、今はめちゃくちゃになっているというのが俄かには信じられない。この地で生まれ育った方にとっては尚更だろう。あんなにのどかな場所だったのに・・・。 |
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プレハブの中だったため風は当たらなかったが、金属の床の上に寝たもんだから身体が冷え切ってしまう。寝られたもんじゃない。結局、朝3時頃に寒さで目が覚めてしまい、そのまま出発。先ずは盛岡まで100km。 最初に見つけたローソンで朝飯。その後は前日の勢いのまま立ち漕ぎで爆走。UP/DOWNが繰り返されるR4をひたすら北上する。道の駅「石鳥谷」で休憩。ここではなんとローラーブレードで旅してる人と会った。いやはや、世の中には実に変わった人もいるもんだ(笑) 長い直線道路が終わると山登りが始まる。距離は大したことないが、傾斜はナカナカきつい。登坂車線が2km続く区間もありウンザリ。カーブで傾斜もキツい箇所、対向から来た車の窓から女の子が手を振ってくれた。ちょっとだけ頑張れた。そこから少し走ると頂上の交差点、安比高原だ。交差点のローソンでメシ。 休憩後、交差点を直進、下りに入る。安代へ向けて一気に下る(この辺り、あまり記憶に残っていない・・・)。安代までくると、R282は次第に秋田方面へカーブする。お、対向からハット冠ったチャリダーが。すれ違いざまにお互い手を振る。そこから秋田との県境までがもう一丁峠越え。2連続の上りでかなり堪えたが、歩かずに乗り越えた。
<写真>秋田県の湯瀬渓谷。米代川の上流部にあたる。
さて、出発しようと温泉の前でチャリの荷台に荷物を結わってると、ヤンキー仕様に改造したNISSANグロリアに乗った金髪の調子こいた感じのやつが話しかけてきた。 |
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朝3時半頃、寒さで目が覚めた。簡易寝袋、全然ダメじゃん!(笑) 道の駅「鹿角」を出発、真っ暗な中、R282を北上、R103との交差点を目指す。交差点がどのような形になっているか地図ではイマイチよくわからなく不安だったが、無事合流し右折。十和田湖方面へ進む。山を上ることになるが、最初はup/flatみたいな感じであまりきつくはなかった。が、山が近づいてくると上りオンリーとなる。十和田湖へ行くにはここを越えるしかない。 発荷峠アタック開始!行くぜっ!! 周囲は杉林?に囲まれ、眺望はよくない。代り映えしない景色が続く。峠までは5kmあまりだが、休憩ポイントもなく、ひたすら上り続ける。しかもなかなかきつい。しかも後半になるにつれて、勾配がキツくなっていった印象。早朝の山道で車が全然通らなかったのがせめてもの救いか。今日は出発直後でまだ疲れてなかったからなんとかなったが、でなきゃ途中で自転車降りて歩いてしまったかもしれない。ともあれ、ヒイヒイ言いながらなんとか上り切った。発荷峠、標高631m。
<写真1>発荷峠から下る途中の展望台から十和田湖を望む。朝7:00、肌寒い。
<写真2>有名な景勝地である奥入瀬渓流。だってことを後々知った。今回ココを通ったのは偶然。
峠から十和田湖へ下る。途中の展望台で写真を撮る。旅行中の家族のおかーさんが「いやー冷えるねぇ」と言ってジャンバーの前を両手で閉じている横を半袖・スパッツの姿で歩く俺。十和田湖畔まで下り、右手に進む。水は澄んでおり、とってもキレイだった。湖沿いに平坦道が続くと思っていたのだが、途中に突き出た半島のような部分があり、そこは嫌がらせのような登坂になっていた。峠を上った疲れがあり、ここは歩いてしまう。十和田湖中学校の前を通過、こんなところにも人が生活し、学校もあるんだねぇ。そういや中学のときの担任が十和田の出身だったっけ?忘れた。女だてらにバイク好きで帰省のときは実家の十和田まで走ったみたいな話をしていた記憶が。R102との交差点のところにドライブインがあり、2度目の朝食としてうどんを食べる。店のオッちゃんは不愛想だったが・・・。
<写真3>笠松峠、標高1,027m。競い合ったマウンテンバイカーに撮ってもらった。
<写真4>国道の真横にある地獄沼。立ち上る湯気と溶けた岩はまるで地獄のよう。
更に下ると温泉の建物が。これまた後で知ったが、有名な「酸ヶ湯温泉」。冬季の降雪量が多くてニュースでよく映るアノ建物だ。自販機でジュース飲んで休憩。マウンテンバイカーは一っ風呂浴びるとのことで、中へ入っていった。俺も入りたいが・・・フェリーの時間もあるので先を急ぐ。そこから先、また国道が分かれている交差点。俺はR103を直進。。。上るのか(泣)「八甲田山」の看板あり、距離は大したことなかったが、疲れた体には堪えた。やっとこ上りが終わって、長い下りへ。ひたすら下り続ける。左手、遠くに岩木山がよく見えた。岩木山を望む展望台もあったが素通り。そして青森市の街並みが見えてきた。サンクスで昼飯買って、道路っ端の石碑があるところで座って食べる。何やらウルさい宣伝カーがそこかしこに走り回ってる「新装開店、大回転!」みたいな。そこからフェリー埠頭に向けてタラタラ走ると、ほどなくして到着。ようやく本州が終了。
<写真5>青森港、フェリー乗り場。いよいよ北海道へ渡る!
フェリー埠頭にはもの凄い数のバイク&車が停められていた。行先は・・・あまり決めてなかったのだが函館ではなく室蘭とした。日数的に函館からだとチョイ厳しそうだったので。時間もあまりなかったのですぐに乗船手続きをし、チャリを引いて乗り場へ向かう。 |
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朝4時前に目が覚める。前日買ったオニギリとかで軽く朝食を済ませ、出発しようとすると、大学生チャリダー2人とも目を覚ました。2人にお別れを言ってターミナルを出発。 先ずはR36を室蘭から苫小牧へ向けて進む。さすが北海道、路肩が無駄に広くてスゲー走りやすい。苫小牧まで、ストレスなく良いペースで進めた。途中、道路脇に石像がたくさん置かれている場所でジュース休憩。朝の散歩のおばちゃんが「そこ、行き止まりですよ」と声をかけてくれたが、大丈夫、休憩してるだけとお礼を返す。あと記憶に残っているのは24H銭湯があったくらい。淡々と走って苫小牧へ到着。 今日はココからR234 → R274を経て日高町まで行く予定。途中、山になっているので坂道がありそう。苫小牧市街地で一旦国道から外れ、R234までショートカット。少し進むとR234へ入る。地図上ではあまり広い道路ではない印象だったが、実際は超広い。バイパス並み。周囲は何もなく景色が拓けており、やっと北海道っぽくなってきた。淡々と進み、早来、追分(一旦R234外れてショートカット)、由仁、川端を経てR274へ入る。 ここからup/downが始まる。が、これくらいならまぁ上り続けられそうか。道の駅で休憩、愛知から来たツーリングのライダーとしばらく語り合う。そこから先、夕張を過ぎるとup/downがキツくなってくる。そして雨も降り始め、精神的にもキツイ。でも、通り過ぎるライダーはみんな手を振ってくれる。上りでヒイコラしているときにはコレがありがたい。バイクだけじゃない、車も熱いクラクション(笑)をくれたり、助手席から顔出して「ガンバレ〜」と手を振ってくれたおばちゃんも。 ダムにかかる橋を渡る。その先、1000m以上ある長〜い稲里トンネルを抜けると一気に下り。この頃から雨が本降りになり、下りでスピードも出るので簡易雨カッパではとても防げずビショ濡れ。まぁ風は防げるから寒さ防止にはなったけど。
<写真1>樹海苑前。なんかポーズが変。
下り切って集落に入る。雨は止んだ。自販機で爽健美茶を買って飲んでたら近所のオヤジにつかまり、しばしお話。オヤジはバイク乗り(ハーレー)だそうで、この先の道を教えてくれたが、 |
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<写真1>日高町中心地を離れ、R274を峠方向へ進む。
この日は今旅一番の難関になりそうな日勝峠を上る。日高から峠までの道のりが地図上で39kmと長く、標高は1,000mを超える。無事、登り切れるだろうか。まだみんな寝ている時間なので、みんなを起さぬよう明かりもつけずに一人静かに朝飯を食べて5:00に出発。R273とR274の交差点まで逆走し、あとはR274を十勝清水方面へひたすら進む。
<写真2>日勝峠クリアー、楽勝でした。周囲は原生林、見たことのない藍色をした鳥がいた。
<写真3>峠のトンネルを超えると深い霧に包まれる。
・・・拍子抜けするくらい楽勝だった。昨日の連続山越えのほうがベラボーにキツかった(笑)地図で見て道のりが長いので不安だったけど、その分傾斜は緩いってわけか。峠付近は、話で聞いていた通り濃い霧に包まれていた。峠の日勝トンネルを抜けた先は更に濃霧。標高が高く、霧で体が濡れ、更に下りに入ったことで体が熱くならない&スピードが出るため、さすがに寒くなって合羽を着るが、それでも寒い。真夏なのにガタガタ震えながら、十勝清水側へ下り切る。とりあえず寒いので路肩にあった売店?でホットコーヒーを買って体を温める。更に直進し、R38に突き当たる。すぐ左手にローソンがあったので2度目の朝飯、グラタンなどを買う。駐車場にテーブルがあったので座って食べる。ツーリングライダー2名と相席、横浜から自走で来たことを話したらエラく驚かれた。
<写真4>帯広付近で撮った写真。だったと思う。そして・・・
修理が終わり再出発するが、楽になる気配がない。無理してでも進んで休める場所へ到着するのが良さそうだ。ってことでR38を釧路方面へひたすら走る。帯広を過ぎ、途中で左折があったような気がするが、腹痛で集中力がゼロになっており、雨がキツかったのもあり、この辺りの記憶があまり残っていない。道の駅もあったが、素通り。豊頃で十勝川を渡る大きな橋を通過。更に南下。浦幌の市街地、駅の近くを通過すると、徐々に山道になってくる。ここが釧路までの最後の難関だろうか。無理してでも到着せねば。 |
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8/14 朝目が覚めると、前日の地獄の痛みがウソのように引いていた。WHY?腸の中にパンパンに溜まっていたガスはどこへ消え失せたのか。信じられない状況。鼻から通していた管も抜かれた。食事はまだダメだったが、水分補給は許可された。ってことでポカリをチビチビ啜りながら一日過ごす。 8/15の昼飯から食事可となる。食堂で話した男性は自衛隊員とのことで、以前には静岡駐在したこともあり、沼津そして丸天にも行ったことがあるとか。世間は狭いですね。同室の患者3名は全員じーさんで、2人は超元気で一日中デケぇ声で話しているが、もう一名は寝たきりの状態。ばーさんが一日中看病しているようだった。 8/16も何事もなく過ごし、身体ももう治ってるので早く退院したくて仕方なかった。担当の医者からは 「もう二度とこうして会わないことを願って(笑)」 とのお言葉をいただく。寂しいケド、そのほうが幸せってことですからね。 8/17にやっとこさ退院。入院当日〜前日までずっと雨だったが、この日はカラっと晴れた。先ずは浦幌まで一旦戻り自転車を回収・・・っとその前に。既に月曜日でお盆休みが終わってるので会社に電話。事情を話すとさすがに驚かれたが。
<写真>JP浦幌駅前、これから帰るとこ。なんか髪型が変。
電車に乗ってトコトコと浦幌駅に向かう。途中、電車が激しく警笛を連発するので何事かと車内がざわついたが、どうやら線路上にツルがいてなかなか逃げなかったとのこと。事なきを得たようではあったが。浦幌駅に到着。チャリは駅前の交番で預かってくれているらしい。通りかかったオッちゃんに場所聞いたら案内してくれた。浦幌の警察署兼駐在所となっていたが、駐在1名で |
| ◆行程 | : | 横浜市神奈川区三沢上町 → 北海道浦幌町・浦幌駅通過直後の地点(国道38路上)) |
| ◆期間 | : | 6日間+α |
| ◆走行距離 | : | 1,000km |