映画『群青 愛が沈んだ海の色』 −映画俳優?の俺 その2−

群青ってタイトルなんだから、もっと海中シーンを増やせ!もっと俺を潜らせろ!!・・・ってわけにはいかないか。使ってもらえただけでも大感謝、一生の宝だ。この映画の魅力は海もだが、むしろ背景に映る渡名喜島の昔ながらの風景や、島人たちの暮らしぶりにある。いろいろ叩かれてるが、島人の一人になり切れれば観られる映画だ。「ゆっくりと流れる時間」に逆らわず、その中に自分の意識を置くことができるかどうか。それができなきゃまぁ確かに退屈なだけか。
そして最大の見所はもちろん俺とまさみのラブシーン。
・・・え?そんな場面ないって?
おかしいな、俺の記憶の中では確かにそういうシーンを撮影したことになってるんだけど。

以下、MOVIEをCAPTUREで撮った画像。勝手に載っけていいのかわからんけど(汗(っていうかマズイんだろうけど(笑)))




<写真1>撮影1日目。ドロップオフに沿って水深25mまで真っ逆さま。海の碧さは俺が今までに潜った中でもココが一番だったかも。

<写真2>改めて見るとフィンキックが少し大きすぎかな。意識的にいつもより大げさにやったフシはあるが。




<写真3>島尻崎。船でなければ来れないこのポイントを、素潜りで潜れたのは幸運。

<写真4>ブルーホール。水深20m&洞窟の入り口から10m奥まで入る。2分近く潜ってたが、夢中だったので苦しさを忘れてた。




<写真5>蒼い太陽に向かって昇天。ロングフィンじゃないので4kgのウェイトがズッシリ。でもあくまでゆったりと・・・苦しいっす。

<写真6>グルク崎のドロップオフ。まさに垂直。水深40mあったらしいが、海底がうっすらと見えるほど透明度が抜群だった。





改めて、貴重な体験ができたなぁって思う。


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