<10月>
緊急事態宣言が明けた。感染者も激減。ワクチン効果でしょうか?ゼロコロナは無理でも、これまでのような大幅制限はなくなっていくのか?来年こそは、大会開催が現実味を帯びてきた。気づけば初100km挑戦から丸々2年が経過。しかしおかげで故障をほぼ意識せずに走れるまで回復できた。今年申し込んで延期持越しになってる大会が2つ・・・来年3月に100kmウルトラ、5月末にミドルトライアスロン。練習、ほぼイチから再スタートとなるが、再開せねば。
10/1(金)台風16号。仕事柄、一番神経をすり減らすのが台風。暴風圏に入ったこの日も早番+遅番兼任で職場に詰めることに。結果的に大した被害はなく、ホッ。
10/7(木)作曲家すぎやまこういち氏死去のニュースが。FCの初代ドラクエからリアルタイムでプレイしてきた我々世代からすると「ついにこの日が来てしまったか」という衝撃である。小学生のころは、それこそ夢中になって毎日毎日プレイした。親に怒られるくらい毎日毎日やった。土曜日、午後から友達の家に集まって、みんなで興奮しながら謎を解いて進めていった。ボクらはみんな勇者だった。ヲタクが市民権を得ていない時代だったが、自分は正にドラクエオタクだった。10代後半から大人になるにつれ、学業に仕事にと忙しくなり、また他の趣味にハマったのもありゲームから遠ざかっていったが・・・それから結婚し、子供が赤ん坊の頃、寝かし付けるために口笛で「荒野を行く」「果てしなき世界」「おおぞらをとぶ」を吹いている自分がいた。もはや人生の一部である。
10/9(土)底土へ。陸上から見ただけで「抜けている」のがわかる状態だったが、テトラ付近まで行ったら透明度30mあるんじゃないかというほど。八丈島来て一番だったかも。今シーズン最後に、良いもの見られた。
10/10(日)・・・最後じゃなかった。この日も海。しかも午前中ランニング、昼休憩して寝落ちしそうな状態から出発という、久々の強行軍。底土が荒れてたのでナズマドへ行ってみる。荒れてるがダイバーも多い。エントリー/エキジットしやすいように加工されているので全然問題ナシ。初めて入ったが、所謂「スコーンと抜けている」コンディション。いやはや良かった。その後に温泉行って、久々の外飲みにも行き、クタクタ。しかし疲れていても海水に浸かると癒される。この週末から数日、非常に代謝が良い状態が続いた。
10/16(土)・・・凝りもせず、午前中ランニング、午後ナズマド(笑)翌週は冬型の気候で気温がグッと下がる予報、今度こそ、今シーズン最後の海であろう。かなりザブンザブンしてたが、満潮に近くてエントリー/エキジットは前回より楽。魚影も濃かった。ダイバーも多く混雑ぎみ。ユウゼンも見られた。そして癒される・・・少し波酔いしたが。
<11月>
3月の南房総みちくさウルトラマラソンの案内がきた。2020年大会に申し込んで以降、2回延期で流れているが、今度こそ開催されそうな流れになっている。5月にはトライアスロンもあるが、先ずはランニングから練習再開。
<12月>
3月ウルトラへ向け、11月から練習量を増やし始め、12月は絶好調。定番となりつつあるダブルヘッダーも取り入れていく。1月まで距離伸ばし、2月は少し抑えて3月を迎える。各地の大会も、開催に踏み切ったというニュースもちらほら見かけるようになり、モチベーションも上がりまくる。
が!暮れも押し迫った頃、何と故障が再発。調子が良かったので故障はほぼ完治と思い、平地は飛ばし、坂道も普通に走っていたのだが。やはり再発は登坂、激坂の途中だった。何てこった・・・