<4月>
新年度。少し職場の環境も変わった。目新しさがあるのはGOODだが、より忙しく・・・恐ろしく忙しくなった。24:00まで残業の日もあった。クタクタ。しかしコロナ禍にあって、目が回るほど仕事が忙しいのは恵まれていると取るべきだろう。結局、平日の仕事後RUNはできるわけもなく、週末も土曜は温泉行ったりスイーツ(笑)やラーメン(笑)でエナジーチャージするなど、体力回復に専念する必要があった。
<5月>
緊急事態宣言延長で5/23の長良川ミドルトライアスロンは当然中止・・・かと思ったら「9月に延期」の通知が。とりあえず、首の皮は繋がったか。正直、練習が全然できてなかった。スイムが海でしか練習できないのに、水温が全然上がってこなくて、練習ゼロだった。正直、諦めムードだったのだが、延期なら仕切り直して挑戦できる。しかし、延期の開催日が職場の年一イベントの日に重なっている。立場上、この日は休めない。「職場のほうが中止になり、大会は開催決定」と、都合よく進んでくれればよいのだが。
5/15(土)八丈小島へ行く機会にありつけた。移住6年にして、初上陸。これまでにも2回ほどチャンスがあったのだが、当日荒天で中止。今回は、当日に知り合いが声を掛けてくれて、ネイチャーガイドさんのツアーに急遽の参加という形に。ツアーも海況等に影響されるので、常時渡れるわけではないとのことで、ラッキーでした。
現在は無人島ですが、なんと昭和44年まで集落が2つあり、普通に人が生活していた場所です。一体、どうやってこのような場所で生活を・・・。想像だにできないですね。電気・水道はもちろん無し。発電機で一部電気は使用できたようですが。人口は最盛期で500人程、昭和44年の全島移住のときで90人程だったとか。そして、直接民主主義が残っていた国内最後の場所だったそうです。
偶然にも、仕事絡みの方ともお会いできた。他にも、ウミネコの研究で訪れていた大学院生の姿も。残念ながらウミネコ撃退方法は得ることができなかったが・・・。
5/23(日)一時的に梅雨から初夏に入ってしまったような晴天。
<6月>
6/18(金)今年初のスイム練。5月の長良川大会は開催望み薄でモチベ上がらなかったし、なんか水温が全然上がってきてない気がして5月海開きできなかった。結果、全然余裕だった。去年は5月から行ってたし。
<備忘録>水温24℃、気温24℃、晴天、北北東の風3m/s、2mmフルスーツで寒さ全く感じず
この日は風波バシャバシャで気持ち悪くなってきたので、僅かテトラ1往復で早々に切り上げたのだが、EXITすると海のほうから女性の呼び声が。何かトラブルか?泳いで戻って行ってみると「一緒にスノーケルしてた相方の姿が見えない」と。こりゃ大変だ。俺は突堤から捜索すべくリュック置いたとこまで猛ダッシュで戻り眼鏡を掛ける。携帯は家に置きっぱだし、誰かに頼んで通報してもらうしか・・・などと考えてたら、再度海のほうから「見つかりましたー!」の声。一件落着。波がザブンザブンしてるし、透明度激悪だしで、見失ったか。沖縄で素潜ってた頃の「行方不明事件」も、全てが波が高いときだった。注意せねば。